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結城匡啓  ユウキ マサヒロ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学部 スポーツ科学教育FAX番号
職名教授メールアドレス
住所〒380-8544 長野市西長野6-ロホームページURL

更新日:2019/09/30

プロフィール

研究分野
スポーツ科学
現在の研究課題
身体運動のバイオメカニクス的研究(特に冬季スポーツ種目)

運動技術の指導法に関する研究

科学的サポート活動によるスポーツの競技力向上に関する研究

スピードスケートの指導法に関する実践研究

所属学会
所属学会
International Society of Biomechanics
日本体育学会
バイオメカニズム学会
日本スポーツ方法学会
トレーニング科学会
日本バイオメカニクス学会

所属学会役職担当
日本スポーツ運動学会 , 理事
学歴
出身大学院
1997 , 筑波大学 , 体育科学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1989 , 筑波大学 , 体育専門学群

取得学位
博士(体育科学) , 筑波大学
受賞学術賞
2019 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2018 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2018 , 平成29年度 米山稔賞
2018 , 2017年度ミズノスポーツメントール賞 ゴールド
2017 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2017 , 日本スキー学会論文賞受賞
2015 , 文部科学大臣 国際競技大会優秀者等表彰
2010 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2009 , 文部科学大臣 国際競技大会優秀者表彰
2004 , 第9回信毎選賞 受賞
2003 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2002 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2001 , 文部科学大臣 スポーツ功労者顕彰
2000 , 文部大臣スポーツ功労者顕彰
1999 , 第2回秩父宮スポーツ医科学奨励賞
1997 , 第13回バイオメカニクス学会奨励賞
1992 , スピードスケートワールドカップ500m第3位
研究職歴等
研究職歴
2009- , 信州大学 教育学部 教授
2000- , 信州大学 教育学部 助教授
1999- , 信州大学 教育学部 講師
1998- , 筑波大学 体育科学系 助手
1997- , (財)日本オリンピック委員会長野オリンピック 特別コーチ

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
スプリント学 ハンドブック
日本スプリント学会(編集),西村書店 , :132~144 2018(Feb.)
Author:結城匡啓(pp.132~144「スピードスケートにおけるスプリント能力」を担当)


21世紀スポーツ大事典
大修館書店 2015(Jan.)
Author:中村敏雄 [ほか] 編集


「スポーツバイオメカニクス」
朝倉書店 , :4頁 2000
Author:深代千之/桜井伸二/平野裕一/阿江通良編


論文
ハングスナッチトレーニングがバスケットボールのチェストパス動作に及ぼす効果に関するバイオメカニクス的研究
トレーニング科学,30(4):263-278 2019
Author:佐々木 俊介, 結城 匡啓, 吉田 陽平


跳躍種目における助走リズムの学習指導に関する検討 ~走り幅跳びおよび走り高跳びのキネマティクス分析による比較を通して~
スポーツ教育学研究 (No.73),38(1):39-51 2018(Feb.)
Author:吉田 陽平, 藤田 育郎, 結城 匡啓


技術選スキー選手の大回り滑走動作に対する主観的評価と3次元解析による滑走動作パラメータとの関連性
スキー研究,13(1):1-12 2016(Nov.)
Author:吉田 陽平,結城 匡啓
Keywords:Long radius ski turn, 3-dimensional motion analysis, Radius of curvature, Centripetal force;


THE OPTIMAL PATHWAY IN THE INNER LANE CURVING DURING MAXMAL EFFORT SPRINT SPEED SKATING
Internal Sosiety of Biomechanics in Sport,34:1163-1164 2016(Jun.)
Author:YUKl Masahiro, KIMURA Yoshinori and YOSHIDA Yohei


中学生クロスカントリースキー選手へのコーチング実践
教育実践研究,25:145-150 2015(Jan.)
Author:瀧澤慶太,結城医啓


氷結晶面コントロールによる高速スケートリンクの開発
トライボロジスト,45(1):72-78 2000(Jan.)
Author:対馬勝年,結城匡啓


スラップスケートの利点と長野オリンピックに向けた日本チームの取り組み
バイオメカニズム学会誌,24(2):76-81 2000
Author:結城匡啓


スピードスケート1000m競技における世界一流男子選手のレースパターンの分析
バイオメカニクス研究,3(4):270-276 1999(Dec.)
Author:結城匡啓


スピードスケートの動作計測
計測と制御,38:236-241 1999


長野オリンピックのメダル獲得に向けたバイオメカニクス的サポート活動―日本スピードスケートチームのスラップスケート対策―
体育学研究,44:33-41 1999


スピードスケートの直線ストロークにおける加速の力学的メカニズム
身体運動のバイオメカニクス,:211-217 1997


Re-examination of acceleration theory during push-off phase in speed skating,共著,M.Yuki 他2名,International Biomechanics,pp.158-160 (1991).


学会発表
企画発表「オリンピック・パラリンピック」
一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 , 2019年度年次大会 創立60周年記念 2019(Jun. 30)


Towards the Summit with Sport Science.
9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Societies Congress 2019(Mar. 30)


シンポジウム「トップアスリートの突き抜けた世界」
第39回バイオメカニズム学術講演会 2018(Nov. 10)


シンポジウム「平昌オリンピックスピードスケート競技におけるスポーツ科学の貢献」
第25回日本バイオメカニクス学会大会 2018(Sep. 06)


Kinematic analysis of the start for world-class single luge athletes.
36th International conference on Biomechanics in Sports 2018 (ISBS Proceedings Archive) , 36(1):171 2018(Sep.)


特別講演「金メダリスト小平奈緒の成長を支えて」
第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会 2018(Jul. 25)

教育活動実績

授業等
2012 , スポーツコーチング論
2012 , スポーツ指導論