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加藤鉱三  カトウ コウゾウ

教員組織学術研究院(総合人間科学系(高等教育研究センター))電話番号
教育組織高等教育研究センターFAX番号
職名教授メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1,信州大学高等教育研究センターホームページURL

更新日:2018/10/08

プロフィール

研究分野
言語学
高等教育
現在の研究課題
英語史に関しては、千年前はドイツ語と同じような語順(SOV)であった英語が、現在のSVO語順になったその変化のメカニズム、等。

英語の文法と日本語の文法、特に「なぜその構文を使うのか」「その構文はなぜ可能なのか」という観点からの研究。
キーワード:意味変化 多義
所属学会
所属学会
言語処理学会
日本英語学会
日本言語学会

所属学会役職担当
2010- , 日本英語学会 , 評議員
1998-1999 , 日本英語学会 , 大会準備委員
学歴
出身大学院
1984 , 名古屋大学 , 文学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1981 , 南山大学 , 外国語学部

取得学位
文学修士
研究職歴等
研究職歴
2011- , 信州大学高等教育研究センター,教授
1988-2011 , 信州大学人文学部 講師,助教授,教授
1984-1988 , 大阪外国語大学外国語学部 助手,講師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
サプリメンタル・インストラクションの思想と設計 : 授業担当教員に負担を強いない学習支援プログラム
信州大学総合人間科学研究,(11):251-257 2017(Mar. 17)
Author:加藤鉱三,加藤善子


Toの意味論-英語教育への応用を目指して
『中部英文学』,33:39-46 2014
Author:加藤鉱三,花崎一夫,花崎美紀


カラにならないfrom,fromにならないカラ
『中部英文学』,32:7-12 2013
Author:加藤鉱三,奉鉉京
Keywords:前置詞,助詞


機械翻訳精度向上をめざした接続詞asの用法記述
JELS 29,29:66-72 2012
Author:加藤鉱三,黒田航


信州大学が目指すべきGPAの形について
信州大学人文社会科学研究,5:128-141 2011(Mar.)
Author:加藤. 鉱三, 奉. 鉉京
Keywords:GPA, 厳格な成績評価, 納得できる成績評価, 形成的評価


タイラー・エヴァンズのOverを批判する
人文科学論集文化コミュニケーション学科編,41:19-35 2007(Mar.)
Keywords:Tyler&Evans,over,前置詞,副詞,多義


FORの意味論 : その歴史的考察
人文科学論集文化コミュニケーション学科編,40:59-77 2006(Mar.)
Keywords:for,前置詞,多義


英語と日本語の記述述語 : 言語タイプの違いから
人文科学論集文化コミュニケーション学科編,39:1-12 2005(Mar.)


The Semantic Network of By Revisited
人文科学論集文化コミュニケーション学科編,38:23-38 2004(Mar.)


授受益表現の新展開
月刊言語,23(3) 2003(Jan.)
Author:高見健一


“The inverted hit in AECHom I: an observation,”
Synchronic and Diachronic Studies on Language; A Festschrift for Dr. Hirozo Nakano, (Linguistics and Philology 19),:pp.279-90 2000
Author:in Amano, M. et al. (eds.)


「認識動詞構文は小節だ」
人文科学論集<文化コミュニケーション学科編>,(34):1-12 2000


「古英語の法助動詞文の基底構造」
人文科学論集<文化コミュニケーション学科編>,(33):127-48 1999


「古英語のSVXY語順について」
JELS 15、日本英語学会,:81-90 1998


“Clause-internal nu in Old English: a root/non-root asymmetry,”
Linguistics and Philology,17:pp.15-40 1997


“Non-adjacent subject-verb inversion in Old English,”
『言語の深層を探ねて』収録、英潮社,:437-51 1996


「副詞的要素としての遊離数量詞」
人文科学論集<文化コミュニケーション学科編>,(34):19-40


学会発表
デ格デキゴト名詞による時間表現 ―デ格の意訳・逐語訳ダブル対訳コーパス ―
言語処理学会 2018(Mar. 13)
Author:加藤鉱三,Sean Collin Mehmet
Keywords:デ格,コーパス,翻訳


デ格の意訳・逐語訳ダブル対訳コーパス ―主語化の場合―
言語処理学会 2017(Mar. 14)
Author:加藤鉱三,Sean Collin Mehmet
Keywords:デ格,コーパス,翻訳


英語らしさと日本語らしさに関する言語学的予 備研究
日本英文学会中部支部 , 第68回大会 2016(Oct. 15)
Author:加藤鉱三,Sean Collin Mehmet


前置詞byと手段のデに対応する英語表現
日本英文学会中部支部 , 第67大会 2015(Oct. 17)
Author:加藤鉱三・Sean Collin MEHMET
Keywords:by


道具・手段のデに対応する英語表現
日本英文学会中部支部 2014(Oct.)
Author:加藤鉱三,Sean Collin MEHMET


成績評価の「厳格化」と「透明化」~信州大学のGPA制度がめざすもの
大学教育学会第36回大会 2014(Jun. 01)
Author:加藤鉱三,加藤善子,雨森聡


Atの意味論
日本英文学会中部支部 2013(Oct.)
Author:加藤鉱三,花崎一夫,花崎美紀


カラにならないfrom, fromにならないカラ
日本英文学会中部支部 , 日本英文学会中部支部第63回大会 2011
Author:加藤鉱三,奉鉉京


機械翻訳精度向上をめざした接続詞asの用法記述
日本英語学会 , 日本英語学会第29回大会 2011
Author:加藤鉱三,黒田航

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
2016 - 2018 , 演繹的分析法と意訳・逐語訳ダブル対訳コーパスによる助詞デの英訳のしかたの研究 , 基盤研究(C)

教育活動実績

授業等
2002 , 言語学演習
2002 , 言語学概論
2002 , 主題別ゼミ「大学を変えようゼミ」
2002 , 新入生ゼミ
2002 , 欧米語論