信州大学HOMEENGLISH交通・キャンパス案内

研究者総覧研究者総覧

研究者、研究内容などで検索
項目別検索はこちら

田中 江扶  タナカ コウスケ

教員組織学術研究院(教育学系)電話番号
教育組織教育学部 言語教育FAX番号
職名准教授メールアドレス
住所〒380-8544 長野県長野市西長野6-ロホームページURL

プロフィール

研究分野
理論言語学
現在の研究課題
統語と意味のインターフェイス

所属学会
所属学会
LSA(Linguistic Society of America
学歴
出身大学院
2000 , 東京都立大学

取得学位
修士 (英語学) , 東京都立大学大学院人文科学研究科

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
時制と相
朝倉書店 2018
Author:田中江扶・本田謙介・畠山雄二


徹底比較日本語文法と英文法, -
くろしお出版 2016(Apr.)
Author:畠山雄二編 ; 平田一郎 [ほか著]
Keywords:日本語 -- 文法; 英語 -- 文法; 比較言語学; 日本語 -- 文法; 英語 -- 文法;


日英比較構文研究
開拓社 2015
Author:畠山雄二(編著), 本田謙介, 田中江扶.


ことばの本質に迫る理論言語学
くろしお出版 2014(Feb.)
Author:畠山雄二(編著), 田中江扶, 本田謙介,岸本秀樹, 他2名


ことばの本質に迫る理論言語学, くろしお出版
2014
Author:畠山雄二(編著),岸本秀樹,谷口一美,本田謙介,田中江扶,藤田浩司


数理言語学事典
産業図書 2013
Author:田中江扶、本田謙介、畠山雄二


書評から学ぶ理論言語学の最先端(上)(下)
開拓社 2013
Author:田中江扶、本田謙介、畠山雄二


日英語の構文研究から探る理論言語学の可能性, pp. 43-56, pp.169-182
開拓社 2012(Nov.)
Author:畠山雄二(編著), 田中江扶, 本田謙介, 谷口一美, 他10名


ことばの仕組みから学ぶ和文英訳のコツ, pp. 1-31
開拓社 2012(Jun.)
Author:畠山雄二(編著), 田中江扶, 本田謙介, 谷口一美, 他3名


くらべてわかる英文法
くろしお出版 2012
Author:畠山雄二(編)


大学で教える英文法
くろしお出版 2011
Author:畠山雄二(編), 1, 2章担当


論文
“Cat in the Rain”のCatに関する一考察 : なぜタイトルのCatは無冠詞なのか
信州大学教育学部研究論集,(14):160-173 2020(Mar. 31)
Author:田中江扶


教員養成におけるプログラミング教育の指導力育成の実践
信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター紀要 教育実践研究,18:69-78 2019(Dec. 25)
Author:村松浩幸; 東原義訓; 青山拓実; 田中江扶; 宮崎樹夫; 森下孟; 渡辺敏明; 藤崎聖也; 蛭田直; 三野たまき; 藤森裕治; 齊藤忠彦


橋本文法とミニマリスト・プログラム : 連文節の構造と最小句構造の類似性
信州大学教育学部研究論集,(13):144-153 2019(Mar. 29)
Author:畠山雄二、本田謙介、田中江扶


英語および英語学習に対する信念の構造と4技能間比較
信州大学教育学部研究論集,(12):53-62 2018(Mar. 31)
Author:島田英昭、鈴木俊太郎、田中江扶


使役を表す「受動文」
言語研究,154:193-204 2018
Author:畠山雄二・本田謙介・田中江扶


Japanese pronoun hon-nin
Journal of Japanese Linguistics,34(1):47–63 2018
Author:Yuji Hatakeyama, Kensuke Honda and Kosuke Tanaka


The Verb Doubling Construction in Japanese
Journal of Japanese Linguistics,Vol. 31:57-68 2015
Author:Hatakeyama Yuji, Honda Kensuke, Tanaka Kosuke


英語教育における辞書の活用 : 新学習指導要領に対応して
教育実践研究,15:1-10 2014(Dec. 26)
Author:高橋, 渉; 酒井, 英樹; 田中, 江扶; 金子, 史彦; 田中, 真由美; Colleen, Dalton; 津金, 俊文; 小泉, 一輝; 戸谷, 裕美子


日英語の形容詞の語順の比較
信州大学教育学部研究論集 ,6:pp. 217-230 2013(Jul.)
Author:閨谷加奈子,田中江扶


低評価を表すナンカと否定極性表現anyの類似性
日本語文法,13(2):164-171 2013
Author:畠山雄二、本田謙介、田中江扶


動詞「ある」と形容詞述語に現れる「ある」
『日英語の構文研究から探る理論言語学の可能性』 –国語学の記述と生成文法の分析–,開拓社:43-56 2012
Author:畠山雄二、本田謙介、田中江扶


場所構文の相関関係
『日英語の構文研究から探る理論言語学の可能性』,開拓社:169-182 2012
Author:田中江扶


「とがめ文」の統語構造
最新言語理論を英語教育に活用する,初版:210-220 2012
Author:畠山雄二、本田謙介、田中江扶


Way構文の動詞の特性
最新言語理論を英語教育に活用する,初版:372-382 2012
Author:田中江扶


there構文の複文分析:時制の解釈と主語の解釈の相関性
英語教育,60(2):pp. 70-72 2011
Author:畠山雄二, 本田謙介, 田中江扶


The Physical Attribute Construction in Japanese and the Cognate Object Construction in English
Journal of Japanese Linguistics,27:1-16 2011
Author:Yuji Hatakeyama, Kensuke Honda, Kosuke Tanaka


The So-Inversion ConstructionRevisited
The Linguistic Review,27:pp. 25-36 2010
Author:畠山雄二, 本田謙介, 田中江扶


場所格倒置構文と事象構造
レキシコンフォーラム,3:pp. 255-282 2007
Author:田中江扶