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竹田謙一  タケダ ケンイチ

教員組織学術研究院(農学系)電話番号
教育組織農学部 農学生命科学科 動物資源生命科学コースFAX番号
職名准教授メールアドレス
住所ホームページURLhttp://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/ethology/index.htm

更新日:2017/10/20

プロフィール

研究分野
動物生産科学
動物生産科学
動物生産科学
キーワード:家畜管理学 , 応用動物行動学 , アニマルウェルフェア(家畜福祉) , 放牧管理 , ニホンジカ食害 , 捕獲・利活用
現在の研究課題
アニマルウェルフェアに配慮した家畜飼育システムおよびその評価法の開発
2011
野生ニホンジカの軽労的捕獲方法の開発
2011
耕作放棄地へのヒツジの放牧研究
2011
所属学会
所属学会
日本哺乳類学会
日本畜産学会
国際応用動物行動学会 (International Society for Applied Ethology)
日本家畜管理学会
応用動物行動学会
日本動物行動学会
日本草地学会

所属学会役職担当
2015- , 応用動物行動学会 , 評議員
2013- , 日本畜産学会 , 常務理事(庶務担当)
学歴
出身大学院
2000 , 東北大学 , 農学研究科
1997 , 東北大学 , 農学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1995 , 日本獣医畜産大学 , 獣医畜産学部 , 畜産学科

取得学位
博士(農学) , 東北大学
研究職歴等
研究職歴
2008- , 信州大学農学部 准教授
2007- , 信州大学農学部 助教
2006- , 信州大学農学部 学内講師
2000- , 信州大学農学部 助手
2004-2005 , 信州大学 内地研究員(日本獣医畜産大学獣医学部獣医学科)
2001-2004 , 山梨県酪農試験場 客員研究員

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
乳肉牛の行動と福祉
緑書房 , ライフステージでみる牛の管理 栄養・行動・衛生・疾病(高橋俊彦・中辻浩喜・森田茂監修) , :100-107 2017(Jul. 20)
Author:竹田謙一


第14章 社会状態
緑書房 , 動物福祉の科学 理念・評価・実践(MC. Appleby, JA Mench, IA Olsson, BO Hughes編著、佐藤衆介・加隈良枝監訳) , :292-313 2017(May 30)
Author:竹田謙一・菊地貴子


第10章 野生動物の栄養学1.シカ, 2.カモシカ
文永堂出版,動物の栄養 第2版(唐澤・菅原編) , :270-277(シカ),279-283(カモシカ) 2016(Feb. 20)
Author:竹田謙一


第9章第2節 産業動物福祉に関する海外動向と国際比較
農林統計出版,動物福祉の現在(上野・武田編著) , :127-132 2015(Apr. 24)
Author:竹田謙一


アニマルウェルフェアとは?
Dairy Japan , 牛は訴えている ~カウコンフォートの重要性~ , :144-149 2013(Feb.)
Author:竹田謙一


集約畜産システムの問題点と代替法 肉用牛、アニマルウェルフェア評価法 肉用牛
農文協 , 最新農業技術 , 5:12-14、37-42 2012(Oct. 25)
Author:竹田謙一


第5章 飼養管理,5.アニマルウェルフェアと動物飼育への倫理配慮
文永堂出版 , 畜産学入門(唐澤豊・大谷元・菅原邦生編) , :160-168 2012(Jun.)
Author:竹田謙一


第34章 被害対策のための行動制御技術
文永堂出版 , 野生動物の管理 -理論と技術- , :477-489 2012(May)
Author:竹田謙一 (羽山伸一・三浦慎吾・梶光一・鈴木正嗣編)
Keywords:野生動物、獣害、農林業被害、捕獲


学習ならびに行動発達; ヒツジの行動
朝倉書店 , 動物行動図説 , :8-10,他 2011
Author:竹田謙一・楠瀬良; 竹田謙一・近藤誠司


ウシとシカによる地域振興を兼ねた獣害対策
川辺書林 , 森林サイエンス2 , :107-123 2011
Author:竹田謙一


社会環境
チクサン出版社 , Michael C.Appleby,Barry O.Hughes編著・佐藤衆介,森裕司監修『動物への配慮の科学』 , :197-208 2009
Author:竹田謙一


アニマルセラピー
信濃毎日新聞社 , 食と緑の環境科学 , :202-205 2008
Author:竹田謙一


第14章6節 放牧家畜の群構造と空間分布
全国農村教育協会 , 草地科学実験・調査法 , 第14章(1):325-329 2004
Author:竹田謙一 (日本草地学会編)


黒毛和種放牧雌牛の生活に及ぼす親和グループサイズの影響-社会行動・維持行動・ストレス反応-
応用動物行動学会 , 「応用行動学の黎明」 , :295-305 2003
Author:竹田謙一 (応用動物行動学会編)


論文
Influence of feed type and its effect on repressing wool-biting behavior in housed sheep
ANIMAL SCIENCE JOURNAL,88(3):546-552 2017(Mar.)
Author:Huang, Chen-Yu; Takeda, Ken-ichi;


社会環境とアニマルウェルフェア
臨床獣医,35(1):40-43 2017(Jan. 01)
Author:竹田謙一


信州ジビエの取り組みと課題
農耕と園藝,71(8):17-21 2016(Jul. 23)
Author:竹田謙一


科学 深刻なニホンジカによる食害と捕獲個体の資源利用
青淵,(806):17-19 2016(May)
Author:竹田 謙一;


ヒツジにおける羊毛食い発現の日内変動
日本畜産学会報,87(3):243-246 2016
Author:黄 宸佑; 竹田 謙一;
Abstract:

本研究では,羊毛食い発現の日内変動を2つの飼育密度条件下で調べた.供試個体を高密度(全45頭,1頭/m2)と低密度(全24頭,0.4頭/m2)条件下で供試個体の羊毛食いを10分間隔で5分間の連続観察を行い,各個体ごとの羊毛食い発現回数と,羊毛食い1回あたりのバイト数,羊毛食い発現個体数を記録した.両飼育密度条件下において,夕方の給餌後の時間帯での羊毛食い回数,バイト数が他の時間帯より有意に多かった(P<0.05)が,1回あたりのバイト数は有意に少なかった(P<0.05).また,1日あたりの羊毛食い発現個体割合は,夕方の給餌後に最も多くなった(P<0.05).以上より,ヒツジの羊毛食いは摂食行動後に多発し,摂食時における何らかの口唇への刺激不足が羊毛食い行動発現に影響している可能性が示唆された.


Keywords:口部異常行動; 飼育密度; 日内変動; 羊毛食い;


ステージでみる牛の管理学(16) 「行動管理編⑥ 乳肉用牛の行動と福祉」
臨床獣医,33(5) 2015(Aug.)
Author:竹田謙一


The wool-biting behaviour of sheep: a short review
Animal Behaviour and Management,51(2):65-72 2015(Jun. 25)
Author:Chen-Yu Huang, Ken-ichi Takeda
Abstract:舎飼いのヒツジにおいて、羊毛食いは深刻な問題となる行動である。羊毛食いは、皮膚を傷つけられる羊毛食い受容個体ばかりでなく、羊毛食い実行個体も食べた羊毛による食滞によって死亡する可能性もある。羊毛食い行動の表現は、ヒツジのウェルフェアに悪影響を及ぼすが、この行動の発現要因については未だ明らかになっていない。ヒツジが羊毛食い行動を発現する潜在的要因として、飼育面積や給餌の作業工程などの飼育管理、あるいは硫黄や亜鉛のような必須栄養素の欠乏が挙げられているが、羊毛食い行動発現を防ぐことやその行動が発現したとき、それを制御することは難しい。本稿では、羊毛食いに関する最近の研究を概説し、現在まで示されている羊毛食いの要因について総説した。
Keywords:異常行動; ヒツジ; 羊毛食い; 総説;


視覚や音声刺激に対する雌ジカの行動反応を利用した誘因方法の検討 (特集 野生動物の個体群管理に関わる獣医学・畜産学研究者の貢献)
獣医畜産新報,67(9):656-660 2014(Sep.)
Author:竹田 謙一,檀上 理沙,山崎 隆司


交尾期における雄ジカによる2つの鳴き声の亜種間比較
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University,50(1):11-17 2014(Mar.)
Author:竹田 謙一,檀上 理沙
Abstract:効率的かつ省力的に雌ジカを捕獲する手法の開発を目的として,交尾期に雄ジカが発するRutting whistleとAgonised callを体格差が異なる3亜種間で音響学的に比較した。供試個体として,明確な体格差を示すエゾジカ(C. n. yesoensis),ホンシュウジカ(C. n. centralis),ヤクシカ(C. n. yakushimae)の3亜種を用いた。交尾期(10月~11月)に,野生下(エゾジカ,ホンシュウジカ),ならびに飼育下(ヤクシカ)それぞれの亜種の雄ジカが発する2つの声をデジタル録音した。録音した音声は,波形編集ソフト上でRutting whistleあるいはAgonised call部分のみを切り取り,WAVE 形式に変換した。変換した2つの声は,音響分析ソフト(SUGI Speech Analyzer)を使用して基本周波数(以下,F0)および第1~第4フォルマント周波数(以下,F1~F4)を①鳴き始め,②鳴き始めと鳴き終わりの中間,③鳴き終わりの3フェーズに分けて抽出した。Rutting whistleに体格の大きさが異なる亜種間の違いは認められなかった。しかし,Agonised callは体格が大きい亜種ほど声が低くなり(P<0.01),体格差によってAgonised callが異なることが明らかとなった。この結果から,Agonised callを用いて雌を誘引できる可能性が示唆された。


公共牧場跡地に侵入したニホンジカが草地雑草植生に与える影響
信州大学農学部紀要 = Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University,50(1):1-10 2014(Mar.)
Author:渡邉 修,紀伊 光,亀井 利活,竹田 謙一
Abstract:近年,山地帯の公共牧場ではニホンジカの採食により植生変化が進行している。陣馬形牧場は標高約1400mの上伊那郡中川村に位置する公共牧場で,2003年に閉鎖され現在放牧は行われていない。本研究では公共牧場跡地の草地植生にニホンジカがどのような影響を与えているのかを明らかにしようとした。公共牧場跡地では,ミヤコザサ,トールフェスク,オーチャードグラス,シラゲガヤ,シバスゲ,レッドトップなどが優占していた。ニホンジカ防護柵を設置し,植物体量の変化を調査したところ,トールフェスクとオーチャードグラスが採食によって大きく減少したが,牧草のレッドトップや調査地で最も優占していたミヤコザサはほとんど採食されていなかった。柵の内外で種多様度指数に差は見られなかったが,土壌硬度は柵外で有意に高く,今後,公共牧場の植生は採食と土壌環境の変化で長期的にみれば変化する可能性がある。ニホンジカは環境条件の変化によって採食行動を急速に変化させるため,影響を受ける植物の種類は時間とともに変動する可能性がある。


Distribution of radioactive cesium in edible parts of cattle
ANIMAL SCIENCE JOURNAL,84(12):798-801 2013(Dec.)
Author:Okada, Keiji; Sato, Itaru; Deguchi, Yoshitaka; Morita, Shigeru; Yasue, Takeshi; Yayota, Masato; Takeda, Ken-ichi; Sato, Shusuke


信大農学部における動物生産学コースのカリキュラム (小特集 激しく変化する社会における畜産学教育の在り方)
畜産の研究,67(10):1007-1010 2013(Oct.)
Author:竹田 謙一


講演 木曽馬について (日本ウマ科学会第25回学術集会 シンポジウム「日本在来馬の現在と活用の道」)
Hippophile,(53):15-20 2013(Jul.)
Author:竹田 謙一


ニホンジカ管理の現場に求められる食資源化の現状と将来展望
哺乳類科学,53(1):202-205 2013(Jun. 30)
Author:横山 真弓,松浦 友紀子,井田 宏之,竹田 謙一,鈴木 正嗣


アニマルウェルフェア(第5回)肉用牛 群飼いでも牛を快適に飼うには?
現代農業,92(4):266-269 2013(Apr.)
Author:竹田 謙一


ニホンジカ管理の現場に求められる食資源化の現状と将来展望
哺乳類科学,53(1):202-205 2013
Author:横山 真弓,松浦 友紀子,井田 宏之,竹田 謙一,鈴木 正嗣


視覚音声等の刺激を用いた給餌場へのシカ誘引誘導技術の開発 (特集 新たなシカ管理に向けて)
森林防疫,62(6):238-243 2013
Author:竹田 謙一,檀上 理沙


アニマルウェルフェアの考え方に対応した乳用牛の飼養管理指針
酪農ジャーナル,65(12):15-17 2012(Dec. 01)
Author:竹田謙一


海外におけるアニマルウェルフェアの最近の動向(3)OIEの動き
畜産技術,689:13-15 2012(Oct. 01)
Author:竹田謙一


牛の異常行動とその要因
臨床獣医,30(9):10-14 2012(Sep. 01)
Author:竹田謙一


牛の異常行動とその要因
臨床獣医,30(9):10-14 2012(Sep. 01)
Author:竹田謙一


野生動物のアニマルウェルフェアと資源活用 (特集 ニホンジカの食資源化における衛生の現状と将来展望)
獣医畜産新報,65(6):482-486 2012(Jun.)
Author:竹田謙一


仙丈ヶ岳におけるシカ防除柵設置による高山植生の回復効果
信州大学農学部紀要,48:17-27 2012
Author:渡邉修・彦坂遼・草野寛子・竹田謙一


等身大シカデコイに対する野生ニホンジカの行動反応
信州大学農学部AFC報告,10:9-15 2012
Author:檀上理沙・伊原和彦・亀井利活・竹田謙一


牧草地における野生ニホンジカの誘引捕獲に最適な誘引餌の探索およびその誘引効果と問題点の検証
Animal Behaviour and Management,47(4):135-142 2011
Author:亀井利活・竹田謙一・伊原和彦・榊原史子・岡田充弘・小山泰弘


乳牛用アニマルウェルフェアは技術力アップにつながる
Dairy Japan,56(7):18-20 2011
Author:竹田謙一


The effect of hunting on the behavior and habitat utilization of sika deer (Cervus nippon)
Mammal Study,35(4):235-241 2010
Author:T. Kamei, K. Takeda, et al.


Seasonal pasture utilization by wild sika deer (Cervus nippon) in a sown grassland
Grassland Science,56:65-70 2010
Author:T. Kamei, K. Takeda, et al.


夏季飛来昆虫が育成牛の心拍数に及ぼす影響
信州大学農学部AFC報告,7:73-76 2009(Mar.)
Keywords:飛来昆虫,育成牛,心拍数,身繕い行動


快適性を高めるカウブラシの設置
DAIRYMAN,59(6):42-43 2009
Author:竹田謙一


Responses to abrupt changes in feeding andillumination in laying hens
Turkish Journal Veterinary and Animal Science,34(1):1-7 2009
Author:A. M. Khalil, K. Matsui, K. Takeda


Do Horses Prefer Certain Substrates for Rolling inGrazing Pasture?
Journal of Equine Veterinary Science,29(7):590-594 2009
Author:K. Matsui, A. M. Khalil, K. Takeda


5フリーダムスを保障する家畜管理技術
農林水産技術研究ジャーナル,31(10):5-9 2008
Author:竹田謙一


舎飼いにおける家畜福祉の改善-エンリッチメント手法の可能性
畜産の研究,62(1):44-48 2008
Author:竹田謙一


ヒツジの群れにおける毛刈りによる敵対行動の変化
Animal Behaviour and Management,44:228-231 2008
Author:竹田謙一・尾崎専・久馬忠・松井寛二


Affiliative group size influences grazing and recumbency behaviors in heifers immediately after beginning grazing and high-density grazing situations
Grassland Science,54:197-202 2008
Author:K.Takeda, S.Sato, K. Sugawara


搾乳牛の断尾に対する農家の意識
信州大学農学部AFC報告,5:55-63 2007(Mar.)


林間放牧牛による樹皮への剥皮被害の有無
信州大学農学部AFC報告,5:51-54 2007(Mar.)
Keywords:ウシ,擦りつけ行動,剥皮被害,林間放牧


乳牛における分娩時の管理および事故の実態調査
信州大学農学部AFC報告,5:65-69 2007(Mar.)
Keywords:乳牛,分娩介助,分娩管理,分娩死亡事故


Oestrous cows could be enticed by the presence of a bull
The 13th AAAP Animal Science Congress, Proceedings CD,:1-4 2007
Author:K. Takeda et al.,


畜産における環境エンリッチメントの活用によるアニマル・ウェルフェアの向上
北信越畜産学会報,94:1-15 2007
Author:竹田謙一


小規模草地放牧下における子牛群の形成
北信越畜産学会報,(92):9-15 2006(May)
Author:竹田 謙一; 鈴木 千尋; 松井 寛二;
Keywords:ウシ; 行動発達; クレッシェ; 社会行動; 親和行動; affiliative behavior; behavioural development; cow; creche; grazing; social behavior;


黒毛和種子牛における親和行動と社会的遊戯行動の変化
北信越畜産学会報,(92):17-22 2006(May)
Author:竹田 謙一; 鈴木 千尋; 松井 寛二;
Keywords:行動発達; 社会構造; 放牧; affiliative behavior; behavioural development; grazing; social play behavior; social structure;


常歩時におけるウマおよび騎乗者の加速度に及ぼすウマの品種と馬場の影響
信州大学農学部AFC報告,3:17-21 2005(Mar.)
Author:岡本敬子;松井寛ニ;竹田謙一
Keywords:木曽馬,シェトランド,半血馬,騎乗者,加速度計測,常歩,馬場


木曽馬、アラブ種およびサラブレッド種による乗馬時の騎乗者と馬の3軸方向の加速度にみられる品種差
信州大学農学部AFC報告,3:77-82 2005(Mar.)
Author:松井寛ニ;雨宮宏美;岡本敬子;竹田謙一
Keywords:木曽馬,アラブ種,サラブレッド種,乗馬,加速度,騎乗者,データロガ


夜間馬房内の木曽馬の姿勢と体温変化について
信州大学農学部AFC報告,3:11-16 2005(Mar.)
Author:松井寛ニ;森岡弥生;竹田謙一
Keywords:木曽馬,伏臥,横臥,体温,睡眠,姿勢


モンゴル国立農業大学訪問記-学術交流協定の更なる展開をめざして-
信州大学農学部紀要,40(1-2):35-41 2004(Feb.)
Author:只左弘治;根本和洋;竹田謙一


携帯型データロガによる乗馬時のウマき甲部および騎乗者腰部における3軸方向の加速度と騎乗者の心拍数および呼吸数の計測
ヒトと動物の関係学会誌,13:105-109 2004
Author:松井寛二;岡本敬子;竹田謙一


"Behavioural and physiological characteristics of cattle that are affiliative active ""copers"""
New Dimensions and challenges for sustainable livestock farming,2:195-197 2004
Author:Takeda K.;K. Morishita;T. Shibuya;K. Matsu


Influence of sudden changes in management program on physiological and behavioral parameters in hens
Animal Science Journal,75(3):253-259 2004
Author:Ashraf M.Kalil, Kanji Matsui, Ken-ichi Takeda


Diurnal and oviposotion-related changes in heart rate, body temperature and locomotor activity of laying hens
Animal Science Journal,75(2):169-174 2004
Author:Khalil MA., Matsui K., Takeda K.


Effects of perches on behavior, heart rate, body temperature and locomotor activity of caged hens
Journal of Poultry Science,41(2):120-130 2004
Author:Kanji Matsui, Ashraf M.Khalil, Ken-ichi Takeda


夏季飛来昆虫数とこれら昆虫に対する放牧牛の身繕い行動における個体差
日本畜産学会報,75(4):581-586 2004
Author:敖日格楽,竹田謙一,松井寛二


「木曽馬乗馬体験会in信州大学」の実施報告
信州大学農学部AFC報告,1:101-105 2003(Mar.)
Author:竹田謙一;松井寛二;岡本敬子;佐藤陽子;田巻義孝
Keywords:アニマルセラピー,動物介在療法,動物介在活動,木曽馬,障害者乗馬


附属AFC構内ステーションの放牧牛に飛来するアブ,ハエ類の出現種とその数
信州大学農学部AFC報告,1:87-93 2003(Mar.)
Author:敖日格楽,竹田謙一,久馬 忠,松井寛二
Keywords:アブ,ハエ,季節消長,日周期性,放牧牛


放牧牛の身繕い行動,食草行動および休息行動に及ぼす夏季飛来昆虫の影響
日本草地学会誌,49(2):158-162 2003
Author:敖日格楽, 竹田謙一, 松井寛二, 久馬忠


飛来昆虫を追い払う放牧牛の尻尾振り回数自動計測システムの開発
日本草地学会誌,48(6):517-521 2003
Author:敖日格楽, 竹田謙一, 佐伯知彦, 久馬 忠, 松井寛二


Familiarity and group size affect emotional stress in Japanese Black heifers
Applied Animal Behaviour Science,82(1):1-11 2003
Author:K.Takeda, S.Sato, K.Sugawara


黒毛和種放牧雌牛の生活に及ぼす親和グループサイズの影響-社会行動・維持行動・ストレス反応-
日本家畜管理学会誌,38:103-113 2002
Author:竹田謙一


飼育環境下におけるダチョウの行動
日本ダチョウ・走鳥類研究会誌,2:15-24 2002
Author:竹田謙一


Changes of affiliative relationships in Japanese Black calves after grouping in the same pen
Animal Science Journal,72(2):164-168 2001
Author:K.Takeda, S.Sato, K. Sugawara


The numbers of farm mates influences social and maintenance behaviours of Japanese Black cows in a communal pasture
Applied Animal Behaviour Science,67(3):181-192 2000
Author:K.Takeda, S.Sato, K.Sugawara


ヒト用携帯型心拍計によるウシの心拍数モニターと電極誘導部位
川渡農場報告(東北大農附属農場紀要),15:35-41 1999


条件刺激としての音による六角牧区から大尺窪地への牛群誘導
川渡農場報告(東北大農附属農場紀要),15:43-51 1999
Author:竹田謙一, 佐藤衆介, 菅原和夫, 八嶋康広


ハタネズミにおけるセレン欠乏飼料給餌による臓器中セレン含量の変化について
草食実験動物研究会誌,20:15-21 1995
Author:竹田謙一, 菅原盛幸


ハタネズミとマウスの赤血球および組織におけるグルタチオンペルオキシターゼ活性の比較
草食実験動物研究会誌,19:23-28 1994
Author:新井敏郎;渡辺利彦;浜田茂;中山美千代;竹田謙一;菅原盛幸


学会発表
公共牧場跡地に侵入したニホンジカが草地雑草植生に与える影響
日本草地学会誌 , 56(別):213 2010
Author:渡辺修・紀伊 光・竹田謙一・亀井利活


長野県における公共牧場の現状と問題点
日本草地学会誌 , 56(別):31 2010
Author:寺田直哉・中山恵・小林和夫・菅澤勉・桜井多美子・竹田謙一


野生ニホンジカの歯による年齢査定法、特に歯の形態とセメント質年輪との比較
日本畜産学会第112回大会講演要旨 , :93 2010
Author:鈴木琴美・大島浩二・亀井利活・竹田謙一


ヒツジにおける新規飼料の社会的学習に及ぼすグループサイズの影響
日本畜産学会第112回大会講演要旨 , :136 2010
Author:竹田謙一・中山道雄・松井寛二


生産履歴データに基づく繁殖ストール内での子豚圧死の要因解析
日本畜産学会第111回大会講演要旨 , :106 2009
Author:鈴木春香・竹田謙一・松井寛二


信州コンフォート畜産認定基準における資源循環型飼料とアニマルウェルフェア評価に対する酪農家の見解
日本畜産学会第111回大会講演要旨 , :106 2009
Author:森本藍・竹田謙一・松井寛二


ウシの尾房トリミングが牛体の汚れに及ぼす影響
日本畜産学会第111回大会講演要旨 , :106 2009
Author:竹田謙一・柴田真央・松井寛二


Sudden changes in management program influence physiological and behavioral responses in laying hens
日本畜産学会第101回大会講演要旨 , :214- 2003
Author:Khalil MA;Matsui K;Takeda K


黒毛和種雌牛における親和グループサイズの違いが新規群に対する行動的、心理的反応に及ぼす影響
第95回日本畜産学会大会講演要旨 , :15- 1999
Author:竹田謙一;佐藤衆介;菅原和夫


黒毛和種育成雌牛の社会行動および維持行動に及ぼす親和グループサイズの影響
第94回日本畜産学会大会講演要旨 , :247- 1998
Author:竹田謙一;佐藤衆介;菅原和夫

特許等知的財産
登録済特許
発情雌家畜誘引捕獲設備
共同研究等希望テーマ
獣害防除システムの開発
道路工事等による搾乳牛のストレス評価(環境アセスメント)
ストレス軽減型牛群管理システムの開発
飼育動物(家畜,動物園動物など)のストレスおよび飼育環境評価
研究費
共同研究
牛の林地内放牧技術の検討 , 国内共同研究
搾乳牛の小規模放牧技術の開発 , 国内共同研究
血漿中微量元素を用いた牛のストレス評価 , 国内共同研究
上伊那地域における野生動物による農作物被害防除技術の開発 , 学内共同研究
牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発 , 国内共同研究

科学研究費補助金(研究代表者)
2002 - 2004 , ウシにおける親和的積極型個体の行動的,生理的特徴 , 若手研究B
2002 - 2004 , ウシにおける親和的積極型個体の行動的,生理的特徴 , 若手研究B
2002 - 2004 , ウシにおける親和的積極型個体の行動的,生理的特徴 , 若手研究B

受託事業
2006 - 2006 , 新規導入牛に対する敵対行動軽減法と親和性助長法の開発
2005 - 2005 , 総合的獣害防止技術の実証展示による被害住民支援
2004 - 2004 , ヒトと野生動物の共存を目指した野生動物管理技術の開発
2003 - 2007 , 牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発(小課題:放牧牛の発情管理システムの開発)
2001 - 2001 , 血漿中微量元素を指標とした牛のストレス評価
2001 - 2001 , 上伊那地域における野生動物による農作物被害の実態と管理手法の開発

教育活動実績

授業等
2017 , 前期 , 動物と私たちのくらし
2017 , 前期 , 草地生態学
2017 , 後期 , 動物管理学(旧、家畜管理学)
2017 , 後期 , アニマルウェルフェア科学
2017 , 後期 , 教職実践演習
2017 , 通年 , 動物行動管理学特論 , 博士課程
留学生受入
2016 , 前期人数:2 , 後期人数:1 , 総合工学系研究科、農学研究科
2015 , 前期人数:2 , 後期人数:2 , 総合工学系研究科、農学研究科
2014 , 前期人数:2 , 後期人数:2 , 総合工学系研究科、農学部
2013 , 前期人数:1 , 後期人数:1 , 総合工学系研究科
2012 , 前期人数:0 , 後期人数:1 , 総合工学系研究科
研究員受入
2016-2018 , 羊毛食い行動を発現するヒツジの栄養学的および生理学的特徴 , 信州大学アソシエイト研究員
2014-2016 , 外部刺激を用いたシカ誘引技術の開発 , 「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」

社会活動実績

社会活動等
学外審議会・委員会
2011- - , アニマルウェルフェアに対応した飼養管理技術確立事業に係る専門委員会 , 委員
2010 - 2011.3 , 南アルプス国立公園ニホンジカ対策計画(北岳地域)検討会 , 委員
2009- - , 利活用技術指導者育成事業 検討委員会 , 委員
2008 - 2009.3 , 南アルプス国立公園高山植物等保全対策検討会 , 委員
- 2011 , 家畜生産新技術有効総合対策事業(新家畜飼養管理国際基準等対応事業)に係る専門部会 , 委員
- 2011 , 家畜の快適性に関する研究・評価法委員会 , 委員
南アルプス世界自然遺産登録推進協議会・南アルプス総合学術委員会 , 委員
南アルプス食害対策協議会 , 幹事
上伊那地区野生鳥獣保護管理対策協議会 , 委員
辰野町有害鳥獣駆除対策協議会 , 委員
長野県特定鳥獣保護管理計画検討委員会・シカ部会 , 委員

管理運営実績

管理運営実績
学内兼務職
2009 - , 野生動物対策センター , 専任教員 , 耕作放棄地放牧、捕獲、アニマルウェルフェア(動物福祉)

全学委員会・ワーキンググループ等
2016 - 2017 , 信州大学オープンキャンパス検討WG , 委員
2015 - , 全学 広報委員会 , 委員

学部内委員会等
2015 - , 広報委員会 , 委員長 , 現在に至る