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春日重光  カスガ シゲミツ

教員組織学術研究院(農学系)電話番号
教育組織農学部 農学生命科学科 植物資源科学コースFAX番号
職名教授メールアドレス
住所〒396-0111 長野県伊那市美篶7126-1ホームページURL

更新日:2018/09/27

プロフィール

兼担研究科・学部
大学院総合工学系研究科
研究分野
栽培学
育種学
現在の研究課題
ソルガム属植物の育種・栽培とその利用に関する研究
キーワード:ソルガム , 栽培 , 育種 , 利用
ライムギの育種・栽培とその利用に関する研究
キーワード:ライムギ , 栽培 , 育種 , 利用
ヤマブドウの育種および栽培に関する研究
キーワード:ヤマブドウ , 栽培 , 育種
所属学会
所属学会
日本育種学会
日本草地学会
日本園芸学会
日本農作業学会

所属学会役職担当
2003- , 日本作物学会北陸支部・北陸育種談話会 , 編集委員
2002- , 日本作物学会北陸支部・北陸育種談話会 , 編集委員
日本草地学会 , 和文誌編集委員
日本草地学会 , 評議員
学歴
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1982 , 信州大学農学部園芸農学科

取得学位
博士(農学) , 岐阜大学

免許・資格等
198203 , 中学校教諭一級普通免許 理科
198203 , 高等学校教諭二級普通免許 理科,農業
受賞学術賞
2001 , 日本草地学会賞
研究職歴等
研究職歴
2009- , 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター・教授
2007- , 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター・准教授
2002- , 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター・助教授
1996- , 長野県畜産試験場草地飼料部・研究員
1994- , 農林水産省草地試験場育種部育種素材研究室・主任研究官
1992- , 長野県畜産試験場草地飼料部・研究員
1984- , 長野県畜産試験場草地飼料部・技師
1982- , 長野県中信農業試験場畑作育種部・技師

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
ソルガム類の栽培技術
草地・飼料作物大辞典(農文協) , :219-234 2011
Author:春日重光(農文協編)


第5章 ソルガム
品種改良の世界史 作物編(悠書館) , :112-136 2010
Author:春日重光 (鵜飼保雄・大澤良編)


論文
信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター構内ステーション農場の2017年気象データ
信州大学農学部AFC報告,16:61-63 2018(Mar. 29)
Author:鈴木 純; 小林 元; 木下 渉; 春日 重光; 濱野 光市


長野県伝統野菜「糸萱かぼちゃ」の特性評価と果実形質の均一化
信州大学農学部AFC報告,16:13-22 2018(Mar. 29)
Author:藤巻 真優; 安達 遥佳; 大久保 壱郎; 岡野 郁也; 山根 草亮; 春日 重光
Abstract:長野県伝統野菜「糸萱かぼちゃ」の特性評価および形質の均一化のための選抜評価を行った.2016年は糸萱かぼちゃ生産者組合より分譲を受けた種子を用い,298個体を栽培し,果実関連形質を中心に特性評価を行った.その結果,著しい形質の分離が認められたため,果形および果色を指標に選抜した.さらに,2017年は前年度選抜した65系統の特性評価を行い,併せて均一性の高い原種子を得るため自殖交配を行った.最終的に₃系統群13系統を選抜した.また,65系統の特性評価の結果から,茎葉および開花関連形質から果色や果形を選抜する方法を検討した.
Keywords:特性評価, かぼちゃ, 伝統野菜


鶏糞肥料を連用施用した有機水稲栽培におけるコシヒカリの生育・収量および品質
信州大学農学部AFC報告,16:1-11 2018(Mar. 29)
Author:岡野 郁也; 安達 遥佳; 大久保 壱郎; 藤巻 真優; 山根 草亮; 斎藤 治; 春日 重光
Abstract:鶏糞肥料、土壌改良材および植物活力液を連用施用した水田における水稲「コシヒカリ」の生育・収量および品質について、2015年~2017年の₃ヶ年試験を行った。栽培土壌は、₃ヶ年を通じて、すべての試験区で可給態リン酸および交換性カルシウム濃度が適正範囲の上限値付近もしくは上限値より高く、交換性マグネシウムおよび交換性カリウム濃度が適正範囲の下限値付近もしくは下限値より低い値を示した。また、玄米収量については、₅つの試験区における₃ヶ年の平均収量は555.2 g/m2~612.6 g/m2と有機水稲栽培としては比較的多収であったが、その年次変動は87 g/m2~192 g/m2と試験区によって大きく異なった。さらに、土壌改良剤「フローラグリーンミロ」および植物活力液「花まもり菌液」は、「伊勢ペレット」と組み合わせた場合に水稲「コシヒカリ」の有機栽培において一定の効果が認められた。
Keywords:鶏糞肥料, コシヒカリ, 水稲, 有機栽培


信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター構内ステーション農場の気象観測
信州大学農学部AFC報告,15:85-86 2017(Mar. 27)
Author:鈴木 純; 小林 元; 木下 渉; 春日 重光; 濱野 光市


信州大学農学部における「土と緑の体験講座」の教育効果 : アンケート調査と行動評価を用いた農業体験講座のもつ特性の調査
信州大学農学部AFC報告,15:27-37 2017(Mar. 27)
Author:東 孝明; 齋藤 治; 中村 篤; 畠中 洸; 杉山 大地; 野田 健介; 関沼 幹夫; 岡部 繭子; 濱野 光市; 春日 重光
Abstract:平成25~28年度に実施した『土と緑の体験講座』の参加者を対象とし,農業体験講座のもつ特性を参加者アンケートと行動評価法により調査を行った。行動評価のために2種類の評価表を作成し効果測定に用いた。農業体験講座において,家族での参加の場合,母親の参加意識が高いことが体験講座参加への牽引と持続的参加につながると考えられた。体験中と体験修了後の行動評価比較においては,体験中に比べ,体験修了後の方が平均評価点を上回る結果となった。体験講座を通して,子供たちの行動が活発になり,修了後も持続的に影響していることが考えられた。
Keywords:農業体験講座,小学生,アンケート調査,行動評価


実践的な演習はアクティブラーニングを可能にする : 高冷地農家実践演習の報告
信州大学農学部AFC報告,14:93-96 2016(Mar. 30)
Author:関沼 幹夫; 春日 重光; 岡部 繭子; 畠中 洸; 濱野 光市
Abstract:野辺山ステーションでは,共同利用拠点化の一環として,「高冷地農家実践演習」という実践的な演習を開講している。本学の農家実践演習では,参加者は野辺 山ステーションに宿泊するため,受け入れ農家の負担を減らせることから演習先が確保しやすく,従来の演習よりも実践的な教育が出来た。また,現場での体験 と教員によるサポートを組み合わせることにより学生のアクティブラーニングにつながる効果的な教育プログラムである。今後も大学共同利用拠点として,多く の学生に実際の農業の現場と大学の教育を結びつける場となることが期待される。
Keywords:アクティブラーニング, 演習, 高冷地, 実践, 農家


「そばの科学~栽培からそば打ちまで~」の開催報告
信州大学農学部AFC報告,14:89-91 2016(Mar. 30)
Author:関沼 幹夫; 春日 重光; 岡部 繭子; 畠中 洸; 濱野 光市
Abstract:野辺山ステーションは,ソバを対象とした研究やそば打ち実習などの教育を行ってきた。また,2014年度に食堂・厨房設備の改修工事を終えてキッチンスタ ジオのような設備となった。その設備を活用したそば打ち集団向けの教育プログラムを行った。野辺山ステーションは,これまで以上に栽培から食品加工までを 一貫して学べる場として,そばの文化・食品において重要な「そば打ち」を取り入れたプログラムが可能となり,今後の活用が期待される。
Keywords:そば打ち, 教育, 栽培


ソルガム類市販品種における草型・茎葉関連形質の評価と乾物生産性
信州大学農学部AFC報告,14:23-28 2016(Mar. 30)
Author:春日 重光; 小坂 雄一; 北原 茉依; 小山内 光輔; 関根 平; 野宮 桂
Abstract:草型改良による生産性改良のため,ソルガム類の市販品種を用いて,草型・茎葉関連形質および乾物生産性について評価した。出穂期および葉身長,葉身幅,葉 面積,着生角度,中央部および下部稈径,茎数,草丈の草型・茎葉関連形質間の関係および乾物生産性との関係から,中央部および下部稈径は,草丈,着生角度 を除く他の草型・茎葉関連形質との間で中~高い相関関係が,また,乾物生産性との間でも中程度の相関関係が認められ,特に,中央部稈径は収量性を評価する ための簡易な指標になると考えられた。これに対し,草型の指標の1つである着生角度は,他の草型・茎葉関連形質および乾物生産性との間でも相関関係は認め られなかった。さらに,写真を利用したソルガムの草型解析の結果から,縦幅,縦幅の差,縦横比および空間面積の和など項目で,ソルゴー型が他のタイプとは 大きく異なり,葉身は大きく,立葉であることが認められ,草型は立葉の方が乾物生産性に優れることが推察された。
Keywords:草型, 茎葉関連形質, 収量性, ソルガム


Accumulation efficiency of degradable matter during the early grain-filling period in rice
信州大学農学部AFC報告,13:1-11 2015(Mar. 31)
Author:INOUE, Naoto; KASAJIMA, Shinya; YANG, Zhongfa; KASUGA, Shigemitsu; HAGIWARA, Motoyuki


Simplified model of dry matter partitioning in relation to grain yield stability in rice
信州大学農学部AFC報告,13:13-22 2015(Mar. 31)
Author:INOUE, Naoto; KASAJIMA, Shinya; KATO, Futoshi; MAHMUD, Rezwanul; YANG, Zhongfa; KASUGA, Shigemitsu


Effects of fruit skin and water temperature during soaking before germination on the emergence rates of common buckwheat
信州大学農学部AFC報告,13:113-118 2015(Mar. 31)
Author:Sekinuma, Mikio; Kato, Futoshi; Sasaki, Futoshi; Takeda, Satomi; Inoue, Naoto; Kasuga, Shigemitsu


微生物資材を給与した鶏糞肥料と土壌改良材および微生物資材の施用が水稲「コシヒカリ」の生育・収量および品質に及ぼす影響に関する事例研究
信州大学農学部AFC報告,13:41-47 2015(Mar. 31)
Author:柳澤 佳奈; 北原 茉依; 池本 賢; 小坂 雄一; 小森 彩加; 武川 美咲; 丸山 爽歩; 山下 睦未; 斎藤 治; 関沼 幹夫; 岡部 繭子; 春日 重光;
Abstract:微生物飼料を給与した鶏の糞を乾燥し,ペレット化した「伊勢ペレット」を連用して栽培した「コシヒカリ」は,試験を行った2ヶ年とも,試験1年目に他の2種類の鶏糞肥料を施用した「コシヒカリ」と比較して多収を示した。また,「伊勢ペレット」に併用して土壌改良材「フローラグリーンミロ」や植物活力液 「花まもり菌液」を施用することは,多収化のための資材として有用であると推察された。


準高冷地において育成したライムギ系統の生産力検定試験
信州大学農学部AFC報告,13:35-39 2015(Mar. 31)
Author:山下 美都香; 北原 茉依; 青木 大輔; 丸山 孝明; 丸山 剛広; 堀内 尊; 岡部 繭子; 関根 平; 春日 重光;
Abstract:当研究室では,市販品種を材料に2005年から準高冷地において4月中に出穂し,刈取可能なライムギの育成を行ってきた。本試験では2012年までに育成した8系統「SUR-1~8」の生産力検定試験を行った。その結果,「SUR-1」を除く7つの育成系統は,市販の6品種と比べ出穂期が早かった。「SUR-4」を母材として選抜した「SUR-5~8」は「SUR-1~4」と比べ草丈が低く,乾物収量が少なかった。茎数においては,「SUR -2」,「SUR-5」および「SUR-7」は「春一番」,「キングライムギ」並の多茎を示した。これらの結果から, 「SUR-1~8」の育成系統は実用品種としては利用は難しいものの,極早生,短稈,多茎を持つ育種素材とし て利用できると考えられた。


極早生ライムギ育種素材の特性評価
信州大学農学部AFC報告,13:49-52 2015(Mar. 31)
Author:小森 彩加; 山下 美都香; 北原 茉依; 池本 賢; 小坂 雄一; 栗木 彰宏; 武川 美咲; 丸山 爽歩; 柳澤 佳奈; 山下 睦美; 畠中 洸; 関沼 幹夫; 岡部 繭子; 春日 重光;
Abstract:当研究室では,2005年から準高冷地において4月中に出穂し,収穫可能な極早生ライムギの育成を行ってきた。本試験では極早生で多収なライムギを育成するために行った2組みの正逆交雑による選抜後代について特性評価を行った。供試材料は,「SUR-1×春香」および「春香×SUR-1」の2組みの正逆交雑後代より選抜した個体を隔離交配して得た2系統群に属する22系統である。その結果,「春香×SUR-1」の系統群にくらべ「SUR-1×春香」の系統群では草丈が低く,稈径は細く,茎数が多い傾向が認められた。


ソルガム新品種「SUX109-1(夏太郎)」の栽培特性に関する研究 : 播種期および栽植密度の違いが生育・収量に及ぼす影響
信州大学農学部AFC報告,13:29-33 2015(Mar. 31)
Author:小坂 雄一; 丸山 剛広; 北原 茉依; 関沼 幹夫; 岡部 繭子; 野宮 桂; 小山内 光輔; 関根 平; 髙井 智之; 春日 重光;
Abstract:本研究室では,高消化性遺伝子と紫斑点病抵抗性遺伝子を併せ持つソルガム新品種「SUX109-1(夏太郎)」 を育成した。この「SUX109-1」の栽培特性を把握するため,「SUX109-1」と市販の3品種を比較品種として,播種期と栽植密度の違いが生育・収量に及ぼす影響を検討した。その結果,播種期に関する試験では, 「SUX109-1」は標準播種期で最も多収であり,晩播による出穂迄日数,稈長および稈径の低下がその要因と考えられた。一方,栽植密度に関する試験では,「SUX109-1」は比較の「高糖分ソルゴー」および「ハイグレインソルゴー」の2品種に比べ,密植に適しており,葉身が立っているといった草型が関係していると推察された。


鶏糞肥料の施用がコシヒカリの生育・収量および品質に及ぼす影響
信州大学農学部AFC報告,11:55-58 2013(Mar. 28)
Author:春日 重光,岡部 繭子,丸山 悟
Abstract:供試した3種類の鶏糞肥料は,収量面,品質面から見て有機栽培用の肥料として十分利用可能で,その施用方法によっては化学肥料を用いた慣行法並の収量および品質が確保できると考えられた。特に,微生物試料を給与した鶏の糞を乾燥しペレット化した「イセペレット」は,現物の散布量も少なく,ペレットのため散布する際も機械対応が容易であることから,鶏糞肥料として有望であると考えられた。


ソルガム遺伝資源の特性評価 V
信州大学農学部AFC報告,11:47-54 2013(Mar. 28)
Author:春日 重光,岡部 繭子
Abstract:農業生物資源研究所のジーンバンク事業における再増殖と特性評価を行った。供試した97品種・系統のうち約半数の系統が試験期間中に出穂しなかった。また,紫斑点病について接種検定試験と自然発病によるひょう紋病の罹病程度を調査し,これらの病害に対する複合抵抗性を持つ育種素材の選抜・育成の可能性について検討した。その結果,15系統で紫斑点病抵抗性でひょう紋病の発病が認められない遺伝資源が認められたことから,今後これらのソルガム病害に対して複合抵抗性を持つ品種の育成は可能であると考えられた。また,緑度維持能や子実品質などの改良に利用可能と考えられる遺伝資源も認められた。


アブラナ科野菜黒斑症状の発生におけるキャベツ品種間差異
信州大学農学部AFC報告,11:59-66 2013(Mar. 28)
Author:岡部 繭子,畠中 洸,春日 重光,篠原 弘亮,馬場 正
Abstract:長野県南佐久郡南牧村において,キャベツの市販51品種を栽培し,アブラナ科野菜に発生する黒斑症状の発生状況について調査を行った。その結果,ボール系品種で比較的発症程度が高い傾向にあった。また,発症株から同程度の距離で栽培した品種でも,品種により発症程度や発症株率に差が見られたことから,発症しやすい品種としにくい品種があることが示唆された。以上のことから,キャベツに関しては,品種を選定することで黒斑症状による被害を軽減できる可能性が高いことが明らかとなった。


シバ品種「朝駆」および「朝萌」の育成
畜産草地研究所研究報告,(13):11-22 2013(Mar.)
Author:小林 真,蝦名 真澄,春日 重光


野辺山高原に適するスイートコーン品種の選定
北陸作物学会報,(48):25-27 2013
Author:岡部 繭子,畠中 洸,春日 重光


準高冷地で育成した極早生飼料用ライムギ系統の特性評価
北陸作物学会報,(48):34-36 2013
Author:山上 ゆきの,春日 重光,大倉 一樹


中山間地域における伝統的品種の収集・保存 (特集 品種の収集・保存・配布) -- (大学における取組)
特産種苗,(14):43-46,図巻頭1p 2012(Oct.)
Author:春日 重光


米粉の粒子サイズが米粉パンの物性におよぼす影響
日本作物學會紀事,81:132-133 2012(Sep. 09)
Author:岡部 繭子,春日 重光,岡留 博司


準高冷地において選抜したライムギ系統の特性評価 Ⅳ
北陸作物学会報,第47号:97-99 2012(Mar. 31)
Author:関根平・春日重光・上條佳郎・鈴木裕太・芹沢麻衣子・中津川実里・西岡杏子・芳川諒・岡部繭子


極早生・短桿・多茎なライムギの選抜・育成の可能性Ⅱ
北陸作物学会報,第47号:94-96 2012(Mar. 31)
Author:関根平・春日重光・上條佳郎・鈴木裕太・芹沢麻衣子・中津川実里・西岡杏子・芳川諒・岡部繭子


NIASソルガムコアコレクションの準高冷地における特性評価
信州大学農学部AFC報告,9:59-68 2011(Mar.)
Author:春日重光・市川悦子・大原圭祐・次井千裕・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子


流木チップ堆肥の施用が水稲コシヒカリの生育および収量に及ぼす影響
北陸作物学会報,46:34-36 2011
Author:若子由佳里・春日重光・市川悦子・大原圭祐・次井千裕・山下泰裕・岡部繭子・丸山悟


準高冷地において選抜したライムギ系統の特性評価Ⅲ
北陸作物学会報,46:79-81 2011
Author:次井千裕・春日重光・市川悦子・大原圭祐・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子


極早生・短桿・多茎なライムギの選抜・育成の可能性
北陸作物学会報,46:76-78 2011
Author:大原圭祐・春日重光・市川悦子・次井千裕・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子


ソルガム細胞質雄性不稔系統で発生する小穂形成不全に関する遺伝的解析
北陸作物学会報,46:85-87 2011
Author:春日重光・市川悦子・大原圭祐・次井千裕・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子・清沢敦志・後藤和美


ソルガムの初期生育に関する遺伝的解析
北陸作物学会報,46:82-84 2011
Author:市川悦子・春日重光・大原圭祐・次井千裕・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子・佐塚隆志


ソルガムの高糖性の解析に及ぼす刈り取りステージの影響
北陸作物学会報,46:88-89 2011
Author:山下泰裕・春日重光・市川悦子・大原圭祐・次井千裕・若子由佳里・岡部繭子・清沢敦志・後藤和美


ソルガム遺伝資源の特性評価(IV)
信州大学農学部AFC報告,7:37-45 2009(Mar.)
Keywords:遺伝資源,条斑細菌病,ソルガム,抵抗性,紫斑点病,緑度維持能


ソルガム遺伝資源の特性評価(III)
信州大学農学部AFC報告,6:1-10 2008(Mar.)
Keywords:遺伝資源,ソルガム,炭疽病,抵抗性,紫斑点病,紋枯病


ソルガム遺伝資源の特性評価(II)
信州大学農学部AFC報告,5:83-92 2007(Mar.)
Keywords:遺伝資源,ソルガム,抵抗性,紫斑点病,紋枯病


ソルガム遺伝資源の特性評価
信州大学農学部AFC報告,4:83-90 2006(Mar.)
Author:春日重光;野宮桂;松本理絵
Keywords:遺伝資源,スーダンダラス,ソルガム,抵抗性,紫斑点病


ソルガムの紋枯病および紫斑点病複合抵抗性素材の圃場選抜方法について
日本草地学会誌,50:316-317 2004(Mar. 26)
Author:春日 重光; 橋本 めぐみ; 野宮 桂;
Keywords:Resistance; Sheath Blight; Sorghum; Target spot;


学会発表
準高冷地において育成した極早生ライムギ系統の特性評価Ⅱ
北陸作物・育種学会第50回講演会 2013( .1)
Author:山下美都香、青木大介、北原茉依、丸山孝明、丸山剛広、堀内 尊、岡部繭子、春日重光