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渡邉修  ワタナベ オサム

教員組織学術研究院(農学系)電話番号
教育組織農学部 農学生命科学科 植物資源科学コースFAX番号
職名准教授メールアドレスwtnabe@shinshu-u.ac.jp
住所〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304ホームページURL

更新日:2020/07/09

プロフィール

兼担研究科・学部
大学院総合工学系研究科
山岳科学研究所
研究分野
作物学(雑草学)
環境農学(含ランドスケープ科学)
現在の研究課題
高精度リモートセンシング技術を用いたクズの群落情報の可視化と機能評価
キーワード:クズ
高解像度空撮画像を活用した作物・野菜の生育診断技術の開発
キーワード:高解像度空撮画像
マルチスペクトル空撮画像を用いた大豆圃における雑草の早期検出技術の開発
キーワード:大豆圃場の雑草
侵略的外来植物オオブタクサの光環境に対する光合成の可塑性
キーワード:オオブタクサ
リモートセンシング技術を用いたアレチウリ群落の検出
キーワード:アレチウリ
雑草イネの出芽動態・葉齢進展モデルの開発
キーワード:雑草イネ
所属学会
所属学会
日本雑草学会
日本生態学会
日本草地学会
北陸作物育種学会

所属学会役職担当
日本雑草学会 , 用語委員長
システム農学会 , 企画理事
学歴
出身大学院
1998 , 岐阜大学 , 連合農学研究科 , 生物環境科学
1995 , 岡山大学 , 農学研究科 , 生物資源科学

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1993 , 信州大学 , 農学部 , 生物生産科学科

取得学位
博士(農学) , 岐阜大学
研究職歴等
研究職歴
2005- , 信州大学農学部(助教授)
2002-2005 , (独)農業・生物系特定産業技術研究機構(研究員)
2001-2002 , 岐阜大学流域科学研究センター(研究員)
1999-2001 , 科学技術振興事業団(農林水産省草地試験場 特別研究員)
1998-1999 , 岡山大学資源生物科学研究所(研究員)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
身近な雑草の生物学 根本,冨永編  コラム「暖温帯に分布するツクシスズメノカタビラ」
朝倉書店 , :101-103 2014(Mar. 25)
Author:渡邉修


外来生物の生態学(第12章)逆輸入雑草アキノエノコログサ
文一総合出版 , :277-288 2010
Author:渡邉修


農林水産研究文献解題.No.29 飼料作物の栽培・利用技術.6.雑草の生理生態及び管理技術
農林統計協会 , :265-269 2004
Author:農林水産技術会議編


草地科学実験・調査法.第25章4節.草地生態調査におけるGISの活用
全国農村教育協会 , :507-511 2004
Author:日本草地学会編


論文
松本盆地南西部の畑地帯の砂塵抑制に可能性を有する冬生雑草植生
農業農村工学会,86(10):49-54 2018(Oct. 01)
Author:鈴木純・渡邉修


自主品質検査サンプルを用いた赤米混入率の効果的な検査法
,53:43-45 2018(Mar. 25)
Author:細井淳・渡辺裕一・渡邉修


ドローンによる雑草・病虫害発生の早期発見
植物防疫,70(12):46-50 2016(Dec. 01)
Author:渡邉修


ドローンの農業分野での活用
植調,49(8):1-6 2015(Aug. 30)
Author:渡邉修


ICTを利用した雑草調査法とマップの有効利用
植調,48(5):157-162 2014(Aug. 01)
Author:渡邉修


特集「山の環境問題」地域で行う南アルプスの食害対策
月刊地理,59巻(7号):40-45 2014(Jul. 01)
Author:渡邉修


公共牧場跡地に侵入したニホンジカが草地雑草植生に与える影響
信州大学農学部紀要,50(1,2):1-10 2014(Mar. 25)
Author:渡邉修・紀伊光・亀井利活・竹田謙一


上高地地域における外来植物の分布と集中性の解析
塩尻市自然史博物館紀要,15号:21-28 2014(Mar. 08)
Author:松本壮平・渡邉修


GPS簡易調査による上高地地域の外来植物の分布と解析
信州大学農学部紀要,49:19-27 2013(Mar. 30)
Author:渡邉修・松尾野里子・野溝美憲・根橋信水・松本壮平・村上靖典


仙丈ヶ岳におけるシカ防除柵設置による高山植生の回復効果
信州大学農学部紀要,48(1,2号):17-28 2012(Mar. 27)
Author:渡邉修,彦坂遼,草野寛子,竹田謙一


Seasonal pasture utilization by wild sika deer (Cervus nippon) in a sown grassland
Grassland Science,56:65-70 2010
Author:Toshikatsu Kamei, Ken-ichi Takeda, Katsuki Koh, Shigeyuki Izumiyama, Osamu Watanabe, Koji Ohshima


中山間地における基盤整備後の畦畔植生の特徴と分類
植調,44(7):255-260 2010
Author:渡辺修・大谷一郎・日鷹一雅


基盤整備地における畦畔植生の特徴
農業および園芸,85(4):420-424 2010
Author:渡辺修・大谷一郎・日鷹一雅


有機物マルチが畦畔法面のグラウンドカバープランツの生育および雑草発生に及ぼす影響
雑草研究,54(3):129-138 2009(Oct. 03)
Author:大谷一郎,渡辺修,伏見秀昭


異なる水位における土壌シードバンクからの水田雑草の発生
緑化工学会,35(1):178-181 2009
Author:八木健二・関岡裕明・渡邉修・嶺田拓也ら


畦畔法面への利用を前提としたグラウンドカバープランツの生育および土壌保全機能と植栽斜面方位との関係
近畿中国四国農業研究センター研究報告,6:39-53 2007
Author:大谷一郎・渡辺修・伏見昭秀


飼料畑における外来雑草の侵入実態と分布
信州大学農学部紀要,43(1-2):1-7 2007
Author:渡邉修
Keywords:外来雑草,侵入,飼料畑,GPS,分布パターン


Monitoring of forage conditions with MODIS imagery in the Xilingol steppe, Inner Mongolia
International Journal of Remote Sensing,26:1423-1436 2005
Author:Kawamura, K., Akiyama, T., Yokota, H., Tsutsumi, M., Yasuda, T., Watanabe, O., Wang, G. and Wang, S.


Quantifying grazing intensities using geographic information systems and satellite remote sensing in the Xilingol steppe region, Inner Mongolia, China
Agriculture, Ecosystem&Environment,107:83-93 2005
Author:Kawamura, K., Akiyama, T., Yokota, H., Tsutsumi, M., Yasuda, T., Watanabe, O. and Wang, S.


Comparing MODISvegetation indices (VIs) with AVHRR NDVI for monitoring the forage quantity and quality in Inner Mongolia grassland, China
Grassland Science,50:33-40 2005
Author:Kawamura, K., Akiyama, T., Yokota, H., Tsusumi, M., Yasuda, T., Watanabe, O. and Wang, S.


シリーズ外来雑草は今・・(14)逆輸入雑草アキノエノコログサ
植調,38(9):317-335 2005
Author:渡辺修


高解像度画像データを用いた畦畔等の植生バイオマス量の推定
システム農学会,20(1):47-56 2005
Author:渡辺修・大原源二・大谷一郎


草原生態系の保全と持続的利用にむけて-衛星モニタリングとGPS/GIS-.
日本生態学会誌,55:327-335 2005
Author:川村健介,秋山 侃,横田浩臣,安田泰輔,堤 道生,渡辺 修,汪 誌平


Distribution, habitat and status for perennial Triticeae species in Japan
Botanische Jahrbucher,126(3):317-346 2005
Author:von Bothmer, Roland; Salomon, Bjorn; Enomoto, Takashi; Watanabe, Osamu


Estimation model for NOAA/NDVI changes of meadow steppe in Inner Mongolia using meteorological data
Grassland Science,49:547-554 2004
Author:Kawamura, K., T. Akiyama, H. Yokota, M. Tsutsumi, O.Watanabe and S. Wang


雑草分布調査におけるGISの利用
植調,36(11):406-414 2003
Author:渡辺修


シリーズ外来雑草は今・・(2)外来雑草の分布と発生パターン
植調,37(6):15-21 2003
Author:渡辺修


Estimation of aboveground biomass in Xilingol steppe, Inner Mongolia using NOAA/NDVI
Grassland Science,49:1-9 2003
Author:Kawamura, K., Akiyama, T., Watanabe, O., Hasegawa, H., Zhang, F., Yokota, H. and Wang, S.


Effect of temperature and retention time in cattle slurry on weed seed viability
草地学会誌,48(4):340-345 2002
Author:Nishida, Tomoko. S. Kurokawa, Y. Yoshimura, O. Watanabe, S. Shibata


地理的スケールからみた外来雑草の分布と発生パターン
草地学会誌,48(5):440-450 2002
Author:渡辺修・黒川俊二・佐々木寛幸・西田智子・吉村義則


Factors affecting presence of Horsenettle (Solanum carolinense L.) in pastures of central Japan
雑草研究,44(4):356-360 1999
Author:T.Nishida, N.Kitahara, N. Harashima, O.Watanabe and S.Shibata


Intra-and inter-specific competition of Poa crassinervis Honda and P. annua L.
雑草研究,43(1):20-25 1998
Author:Watanabe, Osamu,T. Tominaga and T. Matano


Seasonal change of germination of Poa crassinervis Honda
雑草研究,41(4):315-322 1997
Author:Watanabe, Osamu, T. Enomoto, K. Nishi, T. Tominaga and T. Matano


Weed growth suppression by Cogongrass (Imperata cylindrica) leaves
雑草研究,42(3):289-293 1997
Author:Tominaga, Tohru and O. Watanabe


Effect of storage temperature and period on seed germination of Poa crassinervis Honda
雑草研究,41(2):116-119 1996
Author:Watanabe, Osamu, T. Enomoto, K. Nishi, T. Tominaga and T. Matano


Weed emergence pattern in vegetable garden
信州大学農学部紀要,31(2):145-151 1994
Author:Tominaga, T and O. Watanabe
Keywords:emergence pattern,vegetable garden,weed


学会発表
LoRaWANを利用した鳥獣害センサーの開発と通信可能エリアの可視化
システム農学会 , 2018年度大会講演要旨集:23-24 2018(Jun. 27)
Author:渡邉修・菊田文太郎・島崎傑・若狭正生・平山和徳


空撮画像処理によるクズ群落の検出と植生指数による存在量の評価
日本雑草学会 , 第57回大会講演要旨集:58 2018(Apr. 14)
Author:岩本啓己・渡邉修


マルチスペクトル空撮画像を利用した大豆圃場における雑草検出法
日本雑草学会 , 第57回大会講演要旨集:57 2018(Apr. 14)
Author:渡邉修・大段秀記


クロロフィル蛍光測定によるオオブタクサ高密度群落における光合成パラメータの評価
日本雑草学会 , 第57回大会講演要旨集:56 2018(Apr. 14)
Author:3. 関根秀明・渡邉修・滝澤謙二


長野県の水稲移植栽培における雑草イネの葉数進展と残草要因
日本雑草学会 , 第57回大会講演要旨集 2018(Apr. 14)
Author:青木政晴・酒井長雄・森本勉・渡邉修


The utility evaluation of aerial high resolution images taken from a low latitude with a small drone in the detection of Sicyos angulatus community
The 26th Asia-Pacific Weed Science Society Conference , :P-147 2017(Sep. 15)
Author:Osamu Watanabe


機械学習を利用した空撮画像処理によるチガヤ群落の検出
日本雑草学会 , 第56回大会 , 第56回大会講演要旨集:70 2017(Apr. 15)
Author:渡邉修・東建介・水口亜樹


ドローン空撮画像処理による雑草イネの効率的検出法の検討
日本雑草学会 , 第56回大会 , 第56回大会講演要旨集:57 2017(Apr. 15)
Author:渡邉修・青木政晴・今泉智通・内野彰


ドローンの高解像度空撮画像を用いた大豆圃場におけるアレチウリ群落の検出
日本雑草学会 , 第55回大会講演要旨集 , :113 2016(Apr. 30)
Author:渡邉修・関野旺彦


畑地に生息する大型アキノエノコログサの生態・形態特性の解明
日本雑草学会 , 第55回大会講演要旨集 , :97 2016(Apr. 30)
Author:細谷真奈実・渡邉修・山下純・黒川俊二


上高地・槍穂地域に侵入したオオバコの発芽特性と遺伝解析
日本雑草学会 , 第55回大会講演要旨集 , :101 2016(Apr. 30)
Author:藤巻慎司・渡邉修・松島憲一・朴永俊・渋谷美月


ビロードモウズイカの繁殖及び発芽特性
日本雑草学会 , 第55回大会講演要旨集 , :96 2016(Apr. 29)
Author:渡邉修・山﨑由利香


植生強調指数(ExG)を利用した作物と雑草群落の分類
日本雑草学会第55回大会講演要旨集 , :70 2016(Apr. 29)
Author:渡邉修・大橋一允・青木政晴


南アルプスのシカ食害エリアにおけるマルバダケブキの管理と植生回復効果
日本生態学会 , 第63回全国大会 , :P2-018 2016(Mar. 24)
Author:渡邉修,竹田謙一,三尾建斗,渋谷美月


アレチウリの出芽と初期生育に及ぼすDBN粒剤の効果
北陸作物育種学会報 , 50(別):21 2016
Author:渡邉修・堀江麻衣子・青木政晴


ドローン空撮による大豆圃場のマルバルコウ群落の検出に関する研究
東海北陸雑草研究会 , 第3回研究発表会 2015(Sep. 11)
Author:大橋一允・渡邉修・青木政晴


圃場における雑草イネ発生調査と被害の可視化
日本作物学会第240回講演要旨集 , :148-149 2015(Sep. 05)
Author:渡邉修・細井淳


ドローンによる高解像度空撮画像を用いた圃場群落の三次元モデル作成
北陸作物学会報 , 51(別号):23 2015(Jul. 18)
Author:渡邉修・大橋一允・青木政晴


UAVによるアレチウリ群落の検出と群落拡大速度の推定
日本雑草学会第54回大会講演要旨集 , :67 2015(Apr. 19)
Author:渡邊修・武久聖


アレチウリの発生と種子寿命に関する研究
日本雑草学会第54回大会講演要旨集 , :102 2015(Apr. 18)
Author:伊藤茜・渡邉修


アキノエノコログサの畑地集団と路傍集団の生育特性の比較
日本雑草学会第54回大会講演要旨集 , :101 2015(Apr. 18)
Author:細谷真奈実・渡邉修


上高地,槍穂地域に侵入したオオバコの生態特性と分布推定
日本雑草学会第54回大会講演要旨集 , :98 2015(Apr. 18)
Author:藤巻慎司・渡邉修・久野雄大


UAVによる大豆圃場のマルバルコウ群落の検出に関する研究
日本雑草学会第54回大会講演要旨集 , :95 2015(Apr. 18)
Author:大橋一允・渡邉修・青木政晴


籾の呈色反応を利用した赤米の識別手法
日本作物学会講演会要旨集 , 239 2015(Mar. 25)
Author:細井 淳, 小林 聡, 佐藤 強, 渡邉 修


UAV(小型無人ヘリ)を利用した高解像度画像による雑草群落の検出
北陸作物学会報 , 50(別):26 2014(Jul. 19)
Author:渡邉修・青木政晴・大橋一允・武久聖


GPSテレメトリーを利用した北アルプス地域における侵入初期のシカ行動パターン
システム農学会2014年度春季大会 , :17-18 2014(May 23)
Author:渡邉修・泉山茂之・瀧井暁子


雑草イネ発生状況の効率的なマップ調査法および確率分布に基づく発生レベル構成のモデル
第237回日本作物学会講演会 , :208 2014(Mar. 27)
Author:細井 淳, 渡邉 修, 宮原 薫, 西谷 務


マルバルコウ多発圃場における発生と埋土種子数の推定
日本雑草学会第53回大会要旨集 , :P10 2014(Mar.)
Author:渡邉修・大橋一允・太田耶子・青木政晴


アレチウリの出芽反応と被覆資材による抑制効果
日本雑草学会第53回大会要旨集 , :P09 2014(Mar.)
Author:渡邉修・伊藤茜


上高地における外来植物の分布と固定カーネル法による密度解 析
日本雑草学会第53回大会要旨集 2014(Mar.)
Author:松本壮平・渡邉修


長野県上伊那地域におけるアレチウリの分布とRCヘリによる画像 分類
日本雑草学会 , 第53回大会要旨集:P01 2014(Mar.)
Author:武久聖・渡邉修・斎藤仁志・近藤大将・加藤正人


マルバダケブキがシカ食害を受けた高山植生の回復に及ぼす影響
日本生態学会 , 第61回大会要旨集:PA1-001 2014(Mar.)
Author:渡邉修・三尾建斗


GPSカメラを利用した植物分布調査とデータベース化
日本ヒートアイランド学会第8回大会 , :プレナリーセッション2 2013(Jul.)
Author:渡邉修


メッシュ被覆資材によるアレチウリの発生抑制効果
雑草研究 , 58(別):P39 2013(Apr.)
Author:渡邉修・佐藤賢和・伊藤茜


上高地における外来植物の侵入と分布
日本生態学会第60回全国大会 , :P2-454 2013(Mar.)
Author:渡邉修・松本壮平・村上靖典・松尾野里子


MISC
ドローンを取り入れた雑草の検出システム
農耕と園藝,2018年(4月号):38-41 2018(Apr. 01)
Author:渡邉修


ドローンを利用した効率的な農地観測
,14(12):39-43 2018(Mar. 01)
Author:渡邉修


ドローンを利用した生産環境の精密観測と運用
,52:86-89 2017(Mar. 31)
Author:渡邉修


ドローンで農作物を守る
電波技術協会報,(313):34-37 2016(Nov. 01)
Author:渡邉修


南アルプスのシカ食害エリアにおける高山植生回復のための管理手法に関する研究
自然保護助成基金成果報告書,23:45-60 2016(Apr. 01)
Author:渡邉修・三尾建斗


UAVを活用した農地周辺環境の植生観測
第63回全国大会自由集会 W04,:W04-3 2016(Mar. 21)
Author:渡邉修


「米」になるイネ,ならないイネ」-雑草イネの来た道と今後,研究先進地長野県からの最新情報-
日作紀,85(1):89-94 2016(Jan. 05)
Author:萩原素之・渡邊寛明・赤坂舞子・吉永悟志・渡邉修・細井淳・酒井長雄・寺島一男


ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の開発
攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業,:85-89 2015(Feb. 01)
Author:渡邊修


南アルプスのシカ食害エリアにおける高山植生回復のための管理手法に関する研究
2012年度プロナトゥーラ研究成果発表会要旨集,19:10-11 2013(Dec.)
Author:渡邉修・三尾建斗


雑草分布図の可視化・共有化
中央農業総合センター 平成25年度農政課題解決研究,:B20 2013(Aug.)
Author:渡邉修


上高地地域における外来植物の分布と位置情報のデータベース化
信州大学山岳科学研究会報告,:39-45 2013(Mar.)
Author:渡邉修・松本壮平


上高地地域における外来植物の分布と位置情報のデータベース化
山岳科学研究会報告 2013(Mar.)
Author:渡邉修・松本壮平


シカの行動と植生情報の可視化
システム農学,28(別2):5-6 2012(Nov.)
Author:渡邉修・泉山茂之・瀧井暁子


GPSを利用した簡易雑草調査法.
平成24年度農政課題解決研究(革新技術農業技術修得支援事業),:43-49 2012(Aug.)
Author:渡邉修


上高地・槍穂地域に侵入したオオバコの分布と生育特性
山岳科学研究会報告,:47-50 2012(Feb.)
Author:渡邉修・久野雄大

研究費
受託研究
2019 - 2024 , 戦略的プロジェクト研究推進事業「野生鳥獣及び病害虫等被害対策技術の開発」
2019 - 2024 , 戦略的プロジェクト研究推進事業「直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発」
2018 - 2020 , データ連携・利活用による地域課題解決のための実証型研究開発「信州伊那谷におけるLPWA(LoRaWAN等)鳥獣罠センサーの高度活用」
2017 - 2020 , ドローンの高精度リモートセンシング技術の活用による乾田直播を基軸として暖地水田輪作高収益化技術の開発と実証
2016 - 2018 , 農食事業28020C「水稲直播栽培における雑草イネ・漏生イネの防除体系の確立と実用化
2014 - 2015 , 北信越地域における高性能機械の汎用利用と機械化一貫体系を基軸として低コスト・高収益水田輪作の実証
2010 - 2011 , アレチウリ防除に特化したメッシュ被覆資材導入による管理法の確立

科学研究費補助金(研究代表者)
2012 - , メッシュ被覆資材を利用したアレチウリのシードバンク消費促進技術 , 挑戦的萌芽研究

科学研究費補助金(研究分担者)
2008 - , 北陸での種子死滅現象から着想した雑草シードバンクを低減する生態システムの解明研究
2008 - 2010 , 多様な在地・在野の野外研究者による水田生物多様性変容の謎解き , 基盤研究(B)
2007 - 2010 , 高山帯・亜高山帯における侵入雑草の予防に関する研究

その他
2014 - , AV(小型無人ヘリ)によるアレチウリ群落の高精度センシング技術の確立と発生面積の推定

教育活動実績

授業等
2019 , 後期 , 雑草学
2016 , 前期 , 生物統計学
2014- , 農山村と環境
2014 , 前期 , 環境農学概論
2014 , 前期 , 環境農学基礎実験
2014 , 前期 , 生産環境管理学特論
2013 , 前期 , 統計・情報処理演習
2013 , 前期 , キャリアデザイン
2013 , 前期 , 生産環境管理学特論
2013 , 前期 , 環境農学基礎実験
2013 , 前期 , 食料生産科学特論1
2013 , 後期 , 農業生態情報学
2013 , 後期 , 農環境保全学概論
2013 , 後期 , 科学英語
2012 , 後期 , 環境農学基礎演習

社会活動実績

社会活動等
講演会
20191127 - 20191127 , スマート農林業技術を活用した地域の創造~中山間地・伊那谷からの発信「高解像度クロロフィルマップを用いた水稲の生育診断」 , 基調講演
20160319 - , 第10回南アルプスを知ろう「仙丈ヶ岳のシカ食害エリアにおける高山植物回復活動」 , 講師
20160317 - , 次世代工業化農業研究会「農業におけるセンシング技術の動向」 ドローンの農業分野での活用 , 講師
20150517 - , アレチウリの発芽生態と空撮による群落検出法 , 講師
20130622 - , 塩尻市自然講座,上高地の外来植物 , 講師
上高地談話会

学会・研究会の主催
20150910 - , ドローンを活用した植生研究の展開 , 雑草の個体群生態学研究会 , 主催者
20130726 - 20130726 , 雑草学会学術研究部会・雑草の個体群生態学研究会 , 主催者
20130726 - , 日本雑草学会第6回個体群生態学研究会 , 主催者
日本芝草学会秋季大会 , 大会実行委員長

学外審議会・委員会
2009 - , 長野県農業試験場外部評価委員会 , 外部評価委員

メディア・報道
20191205 , 毎日新聞 , IoT活用の鳥獣わなセンサー開発 捕獲時にリアルタイムにメール通知 ソフトバンクなど , https://mainichi.jp/articles/20191205/k00/00m/040/239000c?fbclid=IwAR12kwERnDT3vITAkwXELL7Ht4R4eMzjW9XOU9EQLKdGiygf_x_sxVSSStA
20191128 , 長野日報 , スマート技術で農林業活性化を 伊那でシンポ , http://www.nagano-np.co.jp/articles/55779
20191125 , 長野日報 , スマート農林業の活用探る 27日シンポジウム , http://www.nagano-np.co.jp/articles/55661
20191031 , ソフトバンク プレスリリース , NB-IoTを活用した鳥獣罠センサーを日本で初めて開発し、伊那市で鳥獣被害の軽減に向けた実証事業を開始 , https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2019/20191031_01/
20170301 , 長野日報 , 南ア林道 外来植物除去が奏功 , 一面
20160218 , 伊那ケーブルテレビ , 南ア防護柵設置から7年 開花植物増加 , http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=43279
20150730 , 伊那ケーブルテレビ , 南ア林道沿いの外来植物を除去 , http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=41297
20140807 , 信濃毎日新聞 , 南ア林道沿いで初の外来種除去
20140806 , 長野日報 , 南ア林道沿い 外来植物の拡大防げ
20140712 , 信濃毎日新聞 , 上高地ビジョン一歩前進(外来生物の駆除も)
20140504 , 信濃毎日新聞 , 南ア林道外来植物除去へ
20131105 , 松本市民タイムス , 県内の外来植物現状解説
20130822 , 松本市民タイムス , 上高地の外来植物除去
20130822 , 信濃毎日新聞 , 上高地の外来植物除去
20130727 , 信濃毎日新聞 , 生物分布調査アプリを紹介,日本雑草学会信大で研究会
20130725 , 毎日新聞 , 外来植物分布調査:上高地の2500カ所で55種類確認 除去作業後は減少−−環境省調査 /長野
2012年9月7日 , 信濃毎日新聞 , 特定外来生物の「オオハンゴウソウ」、上高地で初確認 , http://www.shinmai.co.jp/news/20120907/KT120906FTI090006000.php
2012年8月22日 , 信濃毎日新聞 , 上高地、2067地点に47種の外来植物 GPS活用し初調査 , http://www.shinmai.co.jp/news/20120822/KT120820FTI090031000.php
2012年7月31日 , 信濃毎日新聞 , 外来植物の分布、上高地で調査 環境省や信大がGPS活用 , http://www.shinmai.co.jp/news/20120731/KT120727FTI090011000.php
2012年7月14日 , 信濃毎日新聞 , 写真参考に南アの植生復元へ 静岡県が提供呼び掛け , http://www.shinmai.co.jp/news/20120714/KT120713SJI090011000.php
20120911 , NHK , 上高地地域で特定外来生物みつかる , http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120906/k10014818291000.html
信濃毎日新聞 , 信州山小屋ネット 南アお花畑復活、信大が実証 マルバタケブキ刈り取り , http://www8.shinmai.co.jp/yama/article.php?id=YAMA20110217013124

管理運営実績

管理運営実績
全学委員会・ワーキンググループ等
2016 - , 共通教育部会 , 委員
2016 - , 教員免許更新支援センター運営委員会 , 委員
2016 - , CST養成プログラム実施委員会 , 委員
2014 - , 環境マインド推進センター , 委員
2014 - , 大学院改組WG , 委員
2013 - , 大学改革グローバル人材育成WG , 委員
2012 - , 入試問題共同出題検討委員会 , 委員

学部内委員会等
2019 - 2020 , 学生委員会 , 委員
2018 - 2019 , 広報委員会 , 委員
2016 - , 教務委員会 , 副委員長・委員
2015 - , 教育組織関連WT , 委員
2014 - , 環境委員会 , 委員長
2014 - , 国際農学教育センター , 委員
2013 - , 環境委員会 , 副委員長
2012 - , 環境委員会 , 委員
2010 - 2012 , 学務委員会 , 委員
2008 - 2010 , 入試委員会 , 委員