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上原三知  ウエハラ ミサト

教員組織学術研究院(農学系)電話番号0265-77-1501
教育組織農学部 農学生命科学科 森林・環境共生学コースFAX番号0265-77-1501
職名准教授メールアドレスueharam@shinshu-u.ac.jp
住所〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304 信州大学農学部 森林・環境共生学コースホームページURLhttp://ledearth.jugem.jp/

プロフィール

兼担研究科・学部
社会基盤研究センター 地域計画部門長
COE・クラスタ・
研究グループ
Japan Landscape Architecture Union IFLA Japan 代表 , International Federation of Landscape Architects, Climate Change Task Force Team, Chair of Asian Pacific region , 総合地球環境学研究所,人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した 防災減災(Eco-DRR)の評価と社会実装,グループ1幹事
研究分野
環境影響評価
環境デザイン
景観計画(近代造園学)
地域計画
エコロジカル・プラニング
ランドスケープ
現在の研究課題
人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した 防災減災(Eco-DRR)の評価と社会実装
キーワード:気候変動
ランドスケーププランニングによる災害軽減効果と地域計画ライフサイクルアセスメント
キーワード:デザイン・サイエンス , ランドスケープ・プランニング , 2015-2019 , 若手研究(B) 主担
小規模集落におけるリスクリダクションの叡智を生かした環境構築に関する研究
キーワード:防災 , 2012-2015 , 都市計画・建築計画,基盤研究(C)分担
英国エコビレッジC.A.T(再生可能エネルギーセンター)のノウハウと日本の伝統的な環境共生技術を活用したエコロジカル・デザインによる地域再生とアジア圏への情報発信
キーワード:エコビレッジ , 2012-2012
資源選択モデルを用いた野生動物による土地利用確率の地理的分布の推定とその評価
キーワード:景観生態学 , 2011-2012 , 環境影響評価・環境政策 基盤研究(B)分担
米軍写真を用いた自然立地的土地利用計画手法の簡略化とその応用に関する実証的研究
キーワード:地域計画 , 2010-2012 , 都市計画・建築計画 若手研究(B) 研究代表
所属学会
所属学会
国際造園家連盟 IFLA Japan
日本都市計画学会
人間・環境学会
日本建築学会
エントロピー学会
日本造園学会

所属学会役職担当
2007- , 日本造園学会 , 平成19・20年度企画委員
2007- , 環境カウンセラー , 市民部門
2006- , 日本造園学会 , 研究発表論文集 校閲委員
2008-2009 , 日本造園学会 , 企画委員会
2008-2008 , 日本造園学会 , 日中韓論文集刊行委員会
学歴
出身大学院
2005 , 九州大学
2005 , 九州芸術工科大学 , 芸術工学
2000 , 九州芸術工科大学 , 芸術工学部 , 環境設計

取得学位
博士(芸術工学) , 九州大学
受賞学術賞
2018 , International Federation of Landscape Architects,Outstanding Awards, Category:Natural Disasters and Weather Extremes Africa, Asia Pacific,Middle East Awards 2018, Resilience by Design
2018 , International Federation of Landscape Architects, Honourble Mention, Category: Analysis and Masterplanning, Asia Pacific, Middle East Awards 2018, Resilience by Design
2015 , 平成27年度日本造園学会中部支部大会 優秀学生発表賞(指導学生受賞) , 藤井 真・上原三知・ 西岡遼河・近藤里美(2015)松枯れ伐採地におけるランドスケープ・エコロジー・プリンシパルの有効性の基礎的考察
2006 , 平成18年度 日本造園学会賞研究奨励賞 , 「自然循環型社会に向けた潜在的地域資源量の評価と土地利用計画に関する研究」
2000 , 日本建築学会設計競技 九州支部入選 , テーマ: 新世紀の田園居住
研究職歴等
研究職歴
2007- , 信州大学 農学部 森林科学科 田園環境工学コース 景観計画学・造園学研究室 助教(2007.10-)
-2005 , 神戸芸術工科大学 デザイン学部 環境・建築デザイン学科 助手 (2005.4-2007.9)
-2004 , 九州芸術工科大学(現九州大学)大学院 芸術工学研究科 リサーチ・アシスタント(2003-2004)

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
IFLA Asian Pacific Region タイ大会の報告
マルモ出版 , N0.120:4 2018(Jun. 01)
Author:上原三知


The Lessons Derived from 2011 Tohoku Earthquake and the Repercussion of the Myopic Decision-Making Structures
Springer , Tsunami and Fukushima Disaster: Design for Reconstruction , Chapter 3 2017(May 15)
Author:Misato Uehara, Wangling Yan


JLAU(ランドスケープアーキテクト連盟)の国際交流
マルモ出版 , ランドスケープデザイン , No.114 2017(Apr. 01)
Author:上原三知・蓑茂寿太郎


Rethinking Resilience, Adaptation and Transformation in a Time of Change
Springer 2017(Mar. 01)
Author:Misato Uehara, Edit by Wanglin Yan, Will Galloway


決定版! グリーンインフラ
日経BP社 2017(Jan. 24)
Author:上原三知


【現代語訳】熊本明示震災日記 貫之 著(明治二十二年)
熊本市都市政策研究所 , 別冊 熊本市都市政策研究所 2016(Dec. 01)
Author:上原三知他


環境首都飯田市における行政と地域住民によるエコハウスづくりとその持続的な波及効果
オフィスエム , 平澤和人著内, 化石燃料ゼロハウス 風の学舎 持続可能な社会をめざして 2016(Jun. 16)
Author:上原三知


Chapter20:Simplified Ecological Planning Method for Sustainable Landscape Management by Humantope Index: Patterns of Land-Use Continuity, Historical Land Use and Landownership
Springer_Spatial Planning and Sustainable Development: Approaches for Achieving Sustainable Urban Form in Asian Cities (Strategies for Sustainability) 2013(Mar. 31)
Author:Misato UEHARA


バリアフリーな里地・里山の保全・活用ガイド―英国BTCV に学ぶみんな( 子供・お年寄り・障碍者)が参加できる地域の環境保全
2012(Apr. 10)
Author:上原三知


エコロジカルな環境設計の手引-1974 年より生き続けるエコビレッジ英国CAT と地域伝統技術に学ぶ持続可能な環境デザインの実践・活用マニュアル-
2011(Mar. 20)
Author:上原三知、城田徹央、 梅干野成央


森林サイエンス2
川辺書店 2011(Mar. 03)
Author:信州大学農学部森林科学研究会 編 上原三知


よみがえれ里山・里地・里海
築地書館 2010(Oct. 23)
Author:重松敏則+JCVN(上原三知他)


里山の再生とその未来 〈山と建築vol.2)
2010(Jun. 30)
Author:信州大学山岳科学総合研究所 (著, 編集), 土本俊和 (監修) 上原三知


瀬戸内沿海の離島における共有地(陸地・海)の持続的活用(ワイズユース)と歴史文化景観との関係性
神戸芸術工科大学デザイン学部環境・建築デザイン学科 齊木研究室 , 2005年 度科研報告書 「瀬戸内沿海文化史からみた参画と協働に基づく地域活性化に関する試行的研究」 , :55-73 2007
Author:上原三知


論文
ランドスケープ・プランニングと社会,景観生態学と造園学の接点 Landscape ecologyとEcological planningの共通性―科学を統合するプリンシプル,開発に対する代替案の提示―
景観生態学,Vol.21(No.2):103-110 2016(Dec. 01)
Author:上原三知


Landscape Ecology (景観生態学) と Landscape Architecture (造園学) の学会論文の共通性と課題点
景観生態学,Vol 21(Issue 2):111-120 2016(Dec. 01)
Author:上原三知


開発が想定される斜面緑地の支払意思額とアクセス性および住宅からの可視性との関係
ランドスケープ研究,vol.79(No.5):677-680 2016(Mar. 31)
Author:橋本悟史・藤井真・上原三知


エコロジカル・プランニングと国土庁の環境調査データを用いた東日本大震災の復興計画への参画
H28年度 日本造園学会 全国大会ミニフォーラム 風景計画研究・事例報告概要集,:14-16 2016
Author:上原三知, 望月俊佑, 三輪祐子


Landscape ecology と Ecological planning の共通性 : 科学を統合するプリンシプル,開発に対する代替案の提示
景観生態学,21(2):103-110 2016
Author:上原 三知


The Favorable Settlement Relocation Process After the 2011 Earthquake and Tsunami Disaster in Japan by Evaluating Site Environments and Accessibility
International Review for Spatial Planning and Sustainable Development,Sustainable Development Vol. 3(No. 1):119-130 2015
Author:Misato Uehara, Tadayoshi Inoue, Gen Shintaku


1980年における地域計画のビッグデータ(エコロジカル・プランニング)の現代的な意義 -災害の事前予測と復興計画への応用-
都市計画,Vol.62(No.6,306):68-73 2013(Dec. 25)
Author:上原三知


自然休養林の散策コースにおける利用者の評価行動の分布に関する研究
日本造園学会ランドスケープ研究,Vol.6:6-11 2013(Apr.)
Author:張桐・佐々木邦博・上原三知


英国エコビレッジC.A.T.(Centre for Alternative Technology 代替技術センター)に学ぶ自然エネルギーシステムによる地域デザインと日本への展開の可能性
ランドスケープ研究,Vol.76(No.3):228-230 2012(Oct. 30)
Author:上原三知


ランドスケープ学会誌に見るバイオマス研究の独自性—里地・里山との関連に着目して—
ランドスケープ研究,Vol.76 No.3:205-207 2012(Oct. 30)
Author:寺田徹・上原三知


特集「ランドスケープ研究の潮流と成熟社会、震災復興への展望」にあたって
ランドスケープ研究,Vol.76, No.1:1-2 2012(May 30)
Author:上原三知


福島原子力発電所の東日本大震災被害からみた1980年の国土庁によるエコロジカル・プランニング調査の現代的意義 Could ecological planning data base on Land Agency report in 1980 prevent the actual disaster of Fukushima nuclear plants caused by the Tohoku earthquake and Tsunami?
ランドスケープ研究(オンライン論文集),Vol. 5(No. 0):28-32 2012(Apr. 15)
Author:上原三知


木曽路の観光地における期待要素と観光地評価との関連性
ランドスケープ研究,Vol.75 No.5:571-574 2012(Mar. 30)
Author:伊藤恵・松永瑛生・兼井聖太・ ZHANG Tong・ 佐々木邦博・上原三知


環境保全型グリーンツーリズムに向けた景観評価と環境保全効果の実証データとの関係性
東北亜細亜観光会議論文集,第5回:13-19 2011(Aug. 24)
Author:上原三知・兼井聖太・堀拓人・中井俊機・芳我和男


自然立地的土地利用計画,エコロジカル・プランニングの展開としての歴史的な土地利用パタンの可能性
景観生態学,Vol.16, No.1:13 2011(Jul. 31)
Author:上原三知


長野市松代町におけるまち歩きイベントと地域の評価との関連性
ランドスケープ研究,Vol.74 No.5:689-692 2011(Mar. 31)
Author:兼井聖太・佐々木邦博・上原三知


利用動態からみた名勝指定峡谷の現代的意義に関する考察
信州大学農学部紀要,46(1-2):21-30 2010
Author:田中聡,佐々木邦博,上原三知


生態系および農林地(里地・里山)の持続性と土壌保全に配慮した地域計画手法
地盤工学会誌,58(9):6-9 2010
Author:上原三知


里山保全管理後の25年間の自生ツツジ類を含む林床における種多様性の動態からみた適正管理周期の設定
芸術工学研究,(10):17-26 2009
Author:上原三知 ・重松敏則 ・藤井義久


利用動態からみた名勝指定峡谷の現代的意義に関する考察
信州大学農学部紀要,46(1‐2):21-30 2009
Author:田中聡・佐々木邦博・上原三知


森林セラピーロードにおける森林散策路の景観評価と心理面における森林浴効果との関連性
ランドスケープ研究,73(5):413-416 2009
Author:上原三知


秋・冬の里地・里山林における環境保全プログラムとそのリラクセーション効果の関係性
ランドスケープ研究,73(5):824-827 2009
Author:上原三知


里山放置林における林内植生構造の変化と自生ツツジ類の動態
ランドスケープ研究,72(5):511 2009
Author:上原三知,重松敏則,藤井義久,岩本辰一郎


妻籠宿における地形からみた水路網・土地利用と住民の保全意識
ランドスケープ研究,72(5):661-664 2009
Author:北原礼文,佐々木邦博,上原三知


ランドスケープ研究の動向 都市及び地方計画 里山研究の新しい系譜 特化と複合化,開発に対する保護から持続的な保全・活用へ
日本造園学会誌 ランドスケープ研究,Vol.72 No.1:62-67 2008(Mar. 31)
Author:上原三知


春・夏の里地・里山林における環境保全プログラムとそのリラクセーション効果の関係性
ランドスケープ研究,171(5):525-528 2008(Mar.)
Author:上原三知


林内活動後の放棄された二次林環境におけるリラックス効果と環境学習効果の複合評価
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集25,70(5):457-462 2007(Mar.)
Author:上原三知・古賀俊策・杉本正美・齊木崇人


中山道の絵図からみた木曽の宿場町の景観要素の特徴とその変化
平成19年度 日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集,4:29-30 2007
Author:北原礼文・佐々木邦博・上原三知


史跡名勝天然記念物保存法により名勝に指定された峡谷の景観の変遷に関する研究
平成19年度 日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集,4:27-28 2007
Author:田中聡・佐々木邦博・上原三知


パノラマ写真を用いた景観構成要素のクラスター分析による農村景観の分類
平成19年度 日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集,4:11-12 2007
Author:毛利文陽・佐々木邦博・上原三知


主成分分析による春季・夏季の里地・里山林における環境保全プログラムの特性とそのリラクセーション効果の関係性に関する基礎的研究
平成19年度 日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集,4:23-24 2007
Author:上原三知


都市住民による春季・夏季の里地・里山林における環境保全プログラムの特性とそのリラックセーション効果の関係性に関する基礎的研究
平成19年度 日本造園学会関西支部大会研究・事例報告発表集,:29-30 2007
Author:上原三知


九州の二次林におけるヤマツツジおよびコバノミツバツツジの着花数と環境条件との関係
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集24,69(5):593-596 2006(Mar.)
Author:上原三知・重松敏則


夏季の里山林における林内活動が青年に与える森林浴効果および環境学習効果に関する基礎的研究
平成18年度 日本造園学会関西支部大会研究・事例報告発表集,:37-38 2006
Author:上原三知・古賀俊策・杉本正美・齊木崇人


都市近郊里地・里山林の保全・活用による潜在的生産力とその循環型地域モデル
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集23,68(5):545-550 2005(Mar.)
Author:上原三知・重松敏則・朝野景


照葉樹二次林におけるヤマツツジ及びコバノミツバツツジの着花条件に関する基礎的研究
日本造園学会関西支部研究発表集,:18-19 2005
Author:上原三知・重松敏則・上原良身・藤井義久・岩本辰一郎


航空写真を活用した建築形態及び地域別の屋上緑化の潜在性に関する研究
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集22,67(5):745-748 2004(Mar.)
Author:平野加保里・朝廣和夫・重松敏則・上原三知


都市近郊における農林地の変化とその保全・活用による自然循環型社会システムの可能性
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集22,67(5):827-832 2004(Mar.)
Author:上原三知・重松敏則


マルチスペクトル画像からの樹冠円抽出の高速化
電子情報通信学会論文誌,J87-D-2(5):1193-1195 2004
Author:井上光平・朝廣和夫・上原三知・重松敏則・瀬戸島政博


現存量と立木密度の試算による都市近郊里山林の保全・管理方針の検討
日本造園学会九州支部研究発表集,平成16年度佐賀大会:27-28 2004
Author:朝野景・上原三知・重松敏則


主成分分析による都市近郊里山林の実態把握とその保全・管理方針の検討
日本造園学会九州支部研究発表集,平成16年度佐賀大会.:29-30 2004
Author:上原三知・重松敏則・朝野景


空撮画像の同質領域判定による九州北部里山林の樹冠抽出に関する研究
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集21,66(5):499-502 2003(Mar.)
Author:朝廣和夫・井上光平・上原三知・重松敏則・瀬戸島政博


都市近郊農村における里山林の管理・利用実態とその公益的機能に関する研究
日本造園学会誌 ランドスケープ研究 研究発表論文集21,66(5):573-578 2003(Mar.)
Author:上原三知・重松敏則・朝広和夫


空撮画像の同質領域判定による樹冠解析法の九州北部里山林への応用
日本造園学会九州支部研究発表集,平成14年度 宮崎大会:17-18 2002
Author:朝廣和夫・井上光平・上原三知・重松敏則


空中写真判読による竹林拡大に関する基礎的研究-福岡県新宮町を事例に-
日本造園学会九州支部研究発表集,平成14年度 宮崎大会:15-16 2002
Author:藤井義久・朝廣和夫・上原 三知・重松 敏則


都市近郊の農村における農地現況と管理・利用実態について
日本造園学会九州支部研究・事例報告,平成14年度宮崎大会:19-20 2002
Author:上原三知・重松敏則・朝廣和夫


An Assessment study on the Potential of Local Farmlands and Forest as Regenerative Resources Including Cultural Landscape
The 2nd Asian Forum of Education in Landscape Architecture,:39-50 2002
Author:Misato UEHARA / Toshinori SHIGEMATU


地域資源の保全と有機的活用による循環型地域システムの確立に関する基礎的研究
日本造園学会誌ランドスケープ研究 研究発表論文集19,64(5):831-834 2001(Mar.)
Author:上原三知・重松敏則


都市内残存林の高木層における樹種間の混交比率にみる諸特性について
日本造園学会九州支部研究・事例報告,平成13年度 福岡大会:23-24 2001
Author:朝廣和夫・上原 三知・石津知・重松 敏則


福岡都市近郊の里山における森林現況の差異と管理・利用実態に関する基礎的研究
日本造園学会九州支部研究・事例報告,平成13年度 長崎大会(福岡大会):21-22 2001
Author:上原三知・重松敏則・朝廣和夫


相島における地域資源の保全と有機的活用に関する研究
日本造園学会九州支部研究発表集,平成11年度 長崎大会:19-20 1999
Author:上原三知・重松敏則・朝広和夫・志賀壮史


学会発表
1980年の“エコロジカル・プランニングによる土地利用適性評価の基礎データ”を用いた福島原子力発電所の災害リスク評価に関する速報
平成23年度 日本造園学会中部支部大会 , Vol.8:9-10 2011(Oct. 29)
Author:上原三知


Asian ecological planning for sustainable landscape management using the humantope index: patterns of land use duration, cultural land use and land ownership
The proceedings of International conference 2011 on Spatial Planning and Sustainable Development , :38 2011(Jul. 29)
Author:Misato UEHARA


農村地域における景観育成住民協定締結後の景観に対する住民の取組と意識の変化
平成21年度 日本造園学会中部支部大会 研究発表要旨集 , 6:11-12 2009
Author:小口一樹・上原三知・佐々木邦博


赤沢自然休養林における散策の利用実態とその評価に関する考察
平成21年度 日本造園学会中部支部大会 研究発表要旨集 , 6:19-20 2009
Author:張桐・上原三知・佐々木邦博


森林セラピー基地の異なる散策路おける森林浴効果に関する基礎的考察
平成21年度 日本造園学会中部支部大会 研究発表要旨集 , 6:25-26 2009
Author:上原三知


英国BTCVにおける秋・冬季の環境保全活動のプログラム特性とその類型に関する基礎的考察
日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集5 pp.54-55 2008(Oct. 30)
Author:上原三知


秋・冬における里地・里山での環境保全活動が与えるリラクセーション効果とその特性に関する基礎的考察
社)日本造園学会中部支部大会研究発表要旨集5 pp.14-15 2008(Oct. 30)
Author:上原三知


瀬戸内海の離島における共有資源(里山・里海)の持続的な利用形態と歴史文化景観との関係性の基礎的考察
(社)日本造園学会関西支部 , 平成19年度 日本造園学会関西支部大会研究・事例報告発表集 , :33 2007
Author:上原三知・齊木崇人


その他
Special issue on “Clue to Sustainability Development in aspect of region character encouragement, City planning trend and Citizen participation”
Spatial Planning and Sustainable Development , International Review for Spatial Planning and Sustainable Development , Vol. 3(No. 1):1-4 2015(Jan. 15)
Author:Misato Uehara, Anrong Dang


生物多様性(表徴種)の保護という対極のイシュー(争点)から環境デザインが学ぶべきこと
(社)日本造園学会 , ランドスケープ研究 , Vol.77(No.4,):309-310 2014(Jan. 31)
Author:上原三知


里地・里山の有用植物に対する地域住民の関心度の改善と保全活用に資する地域での取り組み
特産種苗 , No.16:125-128 2013(Sep. 30)
Author:上原三知


LANDSCAPE ARCHITECTURE FROM THE GRASS ROOTS : Barrier-free conservation
International Federation of Landscape Architects , NEWS LETTER , No. 96(February 2012):15-18 2012(Feb. 01)
Author:Misato UEHARA


イメージの中の里地・里山とエコロジカルな気候景観の評価
信州大学山岳総合研究所編,土本俊和監修『山と建築V.2 里山の再生とその未来(里山シンポジウム2009柄山より)』 , :18-25 2010
Author:上原三知


森林浴効果の研究
財団法人 大阪府都市整備推進センター , 平成18年度 箕面森町(水と緑の健康都市)里山活動支援等業務報告書 , :104、127-130 2007
Author:上原三知


神戸「ガーデンシティ舞多聞」みついけプロジェクト2-住まいづくり、ルールづくり、ネットワークづくり-
神戸芸術工科大学 , 神戸芸術工科大学紀要WEB 芸術工学2006 報告 2007
Author:齊木崇人・土肥博至・杉本正美・小玉祐一郎・川北健雄・木村博昭・下田あづさ・上原三知・ヒメネス ベルデホ・ホアン ラモン・鎌田誠史・長野真紀・李 勝煥・宮代隆司


西宮市御前浜周辺整備計画のための調査と実験
神戸芸術工科大学 , 神戸芸術工科大学紀要WEB 芸術工学2006 報告 2007
Author:花田佳明・川北健雄・上原三知・赤松麻衣


林内保全活動のリラクゼーション効果および環境学習効果の評価
神戸芸術工科大学 , 神戸芸術工科大学紀要WEB 芸術工学2006 報告 2007
Author:古賀俊策・杉本正美・齊木崇人・上原三知


里山・棚田の保全と測量の役割
測量(The journal of survey) , 56(1):34-37 2006
Author:瀬戸島政博(上原三知:データ提供)

研究業績(芸術系の活動、フィールドワーク等)
芸術活動・建築作品等
武庫川団地センター広場再整備計画 , 20070301 - , 武庫川団地センター広場整備計画の現況調査(緑地・オープンスペース)と、広場の基本設計の素案づくり。
ランドスケープ6大学展005 -少年よ大地を描け- 作品講評回コメンテーター , 20051029 - , 2005年10月24日~30日にかけて京都の元・立誠小学校にて、大阪芸術大学、大阪府立大学、京都造形芸術大学、神戸芸術工科大学、滋賀県立大学、奈良女子大学の6大学においてランドスケープデザインを学ぶ学生が集まり、開催された展覧会。
2005年度建築合同workshop コメンテーター , 20050921 - , 4大学・1専門学校の合同建築ワークショップの作品講評会にコメンテーターとして参加。
福岡県古賀市 千鳥ヶ池公園の拡張整備 , 20030201 - , 千鳥ヶ池公園の市民検討委員会のコアスタッフとして参加し、市が国から買収する残存緑地(約1ha)の植生調査や、その公園化計画の基本計画づくりに参画。
2000年度日本建築学会設計競技:新世紀の田園居住九州支部入選 , 20001030 - , 概要:日本の田園地域は、管理・利用を前提とする二次的な自然資源から構成され、エコロジカルな生活を支える大切な拠り所であった。今後は、居住空間を取り巻く環境のデザインの重要性がさらに高まるといえる。そこで、長い歴史の中で培われた地域特有の土地利用や、文化を活かし、なおかつ現在の生活水準を維持しながら持続的な生活を送るための土地利用計画、ならびに都市からの移入者を受け入れる居住空間・インフラ等の整備による新世紀の田園居住を提案した。

フィールドワーク
御前浜周辺整備計画 第6回 なぎさカフェ:海辺の植物調査&カフェの企画・実施 , 20051016 - , 海浜植生の特性を学びながら、好きな場所を探す海浜浴プログラムを企画・実施し、そのリラクセーション効果を分析した。
研究費
共同研究
2006 - 2006 , 森林浴の効果と緑地計画デザイン , 学内共同研究

受託研究
2008 - , 里地・里山におけるリラクセーション効果・環境学習効果の高い環境保全型プログラムの開発
2015 - 2015 , 新地町国土利用計画
2013 - 2013 , 農地・景観保全調査研究(エコロジカル・プランニング手法)

科学研究費補助金(研究代表者)
2010 - , 米軍写真を用いた自然立地的土地利用計画手法の簡略化とその応用に関する実証的研究 , 都市計画・建築計画 若手研究(B)
2015 - 2018 , ランドスケーププランニングによる災害軽減効果と地域計画ライフサイクルアセスメント , 若手研究B 都市計画・建築計画環境農学

科学研究費補助金(研究分担者)
2011 - , 資源選択モデルを用いた野生動物による土地利用確率の地理的分布の推定とその評価 , 環境影響評価・環境政策 基盤研究(B)
2007 - 2008 , シーボルトがみた瀬戸内沿海域の景観が持つ固有価値の再評価
2006 - 2008 , 住環境の特有価値の創出を目指したコミュニティ参画に基づく地域再生の実践的研究
2005 - 2006 , 瀬戸内沿海文化史からみた参画と協働に基づく地域活性化に関する試行的研究

その他公的資金
2011 - 2011 , 1974年より実践を続けるエコビレッジ英国CAT(The Centre for Alternative Technology)に学ぶエコロジカル・デザインおよび環境教育マニュアルの作成と地域展開

社会活動実績

社会活動等
公開講座
2008年3月8日 - , 京都府山城北土木事務所とNPOビオトープネットワーク京都主催 京都府城陽市森づくり公開学習会 身近な自然環境の保全・活用による環境教. 育とそのリラクセーション効果
20000922 - 20001001 , 国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡 第4回 , 参加者35名の内、12名は英国(BTCV)からの参加

出前講座
5月1日 - 2004 , 文部科学省 総合学習推進モデル校の環境学習
2008年9 月3 日 - , 長野県平成20 年度魅力ある活動支援事業( 身近な自然環境の保全・活用による環境教育

講演会
November20,2012 - November20,2012 , The 2nd Memorial Lectures for Establishment of International Academic Cooperation Relationship between Faculty of Agriculture, SHinshu University, Japan, and Zhejiang Academy of Agricultureal Sciences,China , Lecture6: Better landscape, better life
2013年2月15日 - 2013年2月15日 , IFLA Japan(国際造園家連盟) 講演会 ランドスケープデザインの可能性を考える -東日本大震災からみたランドスケープ・プランニング(総合性)の現代的な意味-
2012年9月18日 - 2012年9月18日 , 「里地・里山の保全と持続的な街づくり」 信州大学農学部助教 上原 三知、伊那谷アグリイノベーション推進機構設立準備会
2012年6月20日 - , 名古屋大学グローバルCOEプログラム 伝統的な植生・土地利用パターンによる環境評価の可能性
2012年6月20日 - 2012年6月20日 , 名古屋大学グローバルCOEプログラム 伝統的な植生・土地利用パターンによる環境評価の可能性
2012年2月5日 - , 飯綱町主催 先進事例に学ぶ一般市民による環境保全の効果とグリーン・ツーリズムによる地域活性化」飯綱町まち塾講座 , 講師
2012年1月28日 - , 北海道足寄町主催 「ウェールズ中部のCAT(代替技術研究所)の調査報告と、再生可能エネルギーシステムによる地域デザインの可能性」 , 講師
2012 December 21 - 2012 December 23 , International Program for Environmental Innovators in KEIO University, Session 4,The Reality of Environmental Risk and Redevelopment of Damaged Areas
2010年11月27日 - , 環境カウンセラー信州主催 『長野県の地球温暖化と未来の姿』 自然循環社会に向けた地域計画 , 講師
2009年7月18日 - , 信州大学田園環境工学研究会シンポジウム「中山間地域の再生・持続を目指して」
2009年 - , 京都大学東南アジアの自然と農業研究会・限界地の生存研究会 共催研究会 瀬戸内海の島々における土地均分制度の有無と持続的な植生・土地利用景観の関連性 , 講師 , 第143回「東南アジアの自然と農業研究会」・「限界地の生存研究会」共催研究会
2008年10月22日 - , 長野県北信地方整備事務所 主催 身近な自然環境の保全・活用による環境教育とそのリラクセーション効果 , 講師
10月11日 - , 信州大学山岳科学総合研究所主催 里山シンポジウム2009柄山―里山の再生とその未来― , 講師

学会・研究会の主催
2010年10月31日 - , 日中韓国際ランドスケープ専門家会議主催 次世代のランドスケープ-「温故知新」~風土に根ざした市民のランドスケープへ~ , 日中韓国際ランドスケープ専門家会議 , コメンテータ

学外審議会・委員会
平成25年度5月1日 - 平成27年度3月31日 , 駒ヶ根市景観審議会委員 , 委員長
平成24年10月19日 - 平成26年3月31日 , 南箕輪村景観計画策定委員会 , 策定委員
2013年6月2日 - , 特定NPO法人 いいだ自然エネルギーネットワーク山法師 , 顧問
2010年7月1日 - 2011年3月31日 , 木曽町木工芸振興計画策定委員会 , 委員長

その他社会活動
2012年3月17日 - , London AA school (Architecture Association in London) (AT: Alternative Technology)の40周年のシンポジウムAT@40
2011年 - , 日本景観生態学会 東日本大震災復興支援特別委員会
2005年10月1日 - 2007年3月 , 箕面森町(水と緑の健康都市)里山活動支援 , 大阪府箕面整備事務所とNPO(とどろみの森クラブ)が企画・実施する環境保全プログラムの評価 , 環境保全プログラムのメニューとリラクセーション効果との関係性を調査・分析
2002年9月21日 - 9月29日 , 国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡第6回 , 英国環境保全ボランティア協会(BTCV)と地元農林家と大学の連携による里地・里山の環境保全型ツーリズムプログラム , 作業解説者(グループリーダー) , 参加者の内、5名は英国(BTCV)から、20名は地元小・中学校からの参加
20010922 - 2001930 , 国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡 第5回 , 英国環境保全ボランティア協会(BTCV)と地元農林家と大学の連携による里地・里山の環境保全型ツーリズムプログラム , 作業解説者(グループリーダー) , 参加者の内、5名は英国(BTCV)から、20名は地元小・中学校からの参加
1999年3月20日 - 3月27日 , 1週間の保全活動 , 英国環境保全ボランティア協会(British Trust for Conservation Volunteer)のナチュラル・ブレイク , 一般参加者
19991001 - 20010331 , 福岡市の鴻巣山保全計画づくりワークショップ , 緑地保全地区における保全プログラム , グループリーダー(二次林管理プログラムの指示・管理)