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伊藤建夫  イトウ タテオ

教員組織電話番号
教育組織大学院総合医理工学研究科(大学院室)FAX番号
職名特任教授(教育)メールアドレス
住所〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学理学部生物科学科ホームページURL

更新日:2018/09/27

プロフィール

兼担研究科・学部
アドミッションセンター
研究分野
分子生物学
分子系統学・生物地理学
保全生物学
現在の研究課題
高山蝶などの分子系統と生物地理
キーワード:ミトコンドリアDNA解析 , 生物多様性 , 生物保全 , 環境保全 , 2000-
信州のツキノワグマの遺伝的多様性と系統解析
キーワード:マイクロサテライト解析 , ミトコンドリアDNA解析 , 生物多様性 , 保全 , 1996-
大腸菌プラスミドをモデル系とした遺伝子DNAの複製開始とその調節の分子機構
キーワード:ColE2プラスミド , 複製開始タンパク質 , プライマーRNA , アンチセンスRNA , 翻訳開始 , 1981-
所属学会
所属学会
米国鱗翅学会
日本鱗翅学会
日本蝶類学会
米国微生物学会
日本生化学会
日本遺伝学会
日本進化学会
日本分子生物学会
日本生物物理学会
学歴
出身大学院
1972 , 大阪大学 , 理学研究科
1969 , 大阪大学 , 理学研究科

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1967 , 大阪大学 , 理学部

取得学位
理学博士 , 大阪大学
研究職歴等
研究職歴
1995- , 信州大学 理学部 教授
1981-1995 , 大阪大学 理学部 助教授
1972-1981 , 慶応義塾大学 医学部 助手
1972-1972 , 日本学術振興会 奨励研究員

留学歴
1975-1981 , 米国立保健研究所

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
遺伝子複製のメカニズム;21 世紀への遺伝学 Ⅱ 分子遺伝学 3
裳華房 , :108-151頁 1997(Aug.)
Author:高橋秀夫/三浦謹一郎/伊藤建夫


論文
An Aspergillus nidulans uvsC null mutant is deficient in homologous DNA integration
Molec.Gen.Genet.,264(6):7009-7015 2001
Author:Daisuke Ichioka, Tateo Itoh, Yasuo Itoh


信州とその周辺地域で絶滅が危惧されるチョウ?オオルリシジミは復活できるか?,信州からの生態複雑系 21世紀への生物多様性の創出と保全
,:34-36 2000
Author:佐藤利幸/加藤憲二編/沖野外輝夫/浅田明/伊藤建夫


Specificity determinants in interaction of the initiator (Rep) proteins with the origins in the plasmids ColE2-P9 and ColE3-CA38 identified by chimera analysis.
J. M. B.,257(2):290-300 1996(Mar.)
Author:Miki Shinohara, Tateo Itoh

提供可能な資源
遺伝子クローニング用ベクタープラスミド。
研究費
共同研究
2003 - , 高山チョウの分子系統と生物地理の研究 , 国内共同研究
2001 - , 信州のツキノワグマの遺伝的多様性の研究 , 国内共同研究
1999 - , 信州のツキノワグマのマイクロサテライト解析 , 国内共同研究
2002 - 2003 , 信州の蝶の分子系統と生物地理の研究 , 国内共同研究
2001 - 2002 , レッドデータ編纂に係わる長野県の高山蝶の分子系統解析 , 国内共同研究

科学研究費補助金(研究代表者)
2010 - , プライマーRNA合成活性をもつプラスミド複製開始蛋白質の機能と構造
1997 - 1998 , プラスミド複製開始蛋白mRNAの動的機能構造とアンチセンスRNAによる発現制御
1996 - 1999 , ColE2プラスミドの複製開始複合体の構造と機能
1996 - 1998 , ColE2プラスミドの複製開始頻度の調節機構

教育活動実績

授業等
2002 , 生体生化学
2002 , 分子生物学
2002 , 生物学概論