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TSAI YUN CHI  サイ ユンチ

教員組織学術研究院(社会科学系)電話番号
教育組織経法学部 応用経済学科FAX番号
職名助教メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
刑法学
所属学会
所属学会
日本刑法学会
学歴
出身大学院
2017 , 早稲田大学

取得学位
博士(法学) , 早稲田大学

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
著書
法學與風範
元照 2018(Jan. 31)
Author:王志嘉、李聖傑、周漾沂、林鈺雄、徐育安、許澤天、黃士軒、靳宗立、潘怡宏、蔡芸琦、蔡聖偉、薛智仁、謝開平、謝煜偉、楊雲驊、王效文、車浩、許恒達、陳建旭、古承宗、程明修、詹鎮榮、王士帆、林依仁、連孟琦


判例特別刑法〔第2集〕
2015(Apr. 01)
Author:松原芳博 、武藤眞朗 、石井徹哉 、二本柳誠 、岡部雅人 、大庭沙織 、鈴木一永 、大塚雄祐 、伊藤亮吉 、小野上真也 、鈴木優典 、内田幸隆 、萩原滋 、鈴木優典 、二本柳誠 、永井紹裕 、專田泰孝 、三上正隆、木崎峻輔 、安嶋建 、萩野貴史、蔡芸琦 、三重野雄太郎、渡邊卓也 、福山好典 、今井康介 、岡部雅人 、二本柳誠 、野村健太郎、芥川正洋、田川靖紘、小坂亮、小野上真也、仲道祐樹、天田悠、三上正隆、滝谷英幸、芥川正洋、岡田侑大


曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集
成文堂 , :- 2014
Author:高橋則夫 [ほか] 編集委員
Keywords:曽根, 威彦(1944-); 田口, 守一(1944-); 刑事法;


論文
不作為犯における作為義務論の問題点
信州大学経法論集,(3):109-123 2018(Mar. 30)
Author:蔡芸琦


(博士学位請求論文)不作為犯における作為義務の根拠
2017(Mar. 24)
Author:蔡芸琦


外国文献紹介 周漾沂「刑法における保障人的地位の法的基礎の再構築」
早稲田法学 = The Waseda law review,91(4):221-230 2016
Author:蔡 芸琦;


特別刑法判例研究(53)旅行業法の無登録営業罪の成立範囲[高松高裁平成25.1.29判決]
法律時報,86(9):132-135 2014(Aug.)
Author:蔡 芸琦;


台湾刑法における先行行為に基づく保障人的地位
早稲田大学大学院法研論集,(150):177-196 2014
Author:蔡 芸琦;


保障人的地位の実質的発生根拠について : 「排他的支配」と「他者による介入可能性」概念を中心に
早稲田大学大学院法研論集,(142):77-100 2012
Author:蔡 芸琦;


(修士学位請求論文)先行行為に基づく保障人的地位
2011(Mar. 24)
Author:蔡芸琦


その他
【外国判例紹介】 英米刑事法研究(27)アメリカ合衆国最高裁判所刑事判例研究 アメリカ合衆国最高裁判所2012年10月開廷期刑事関係判例概観 
2014(Jun. 20)
Author:田中利彦、州見光男、小川佳樹、中島宏、原田和往、松田正照、蔡芸琦、大庭沙織、野村健太郎、芥川正洋、田山聡美


【外国判例評釈】 中国裁判事例研究(7)最高人民法院指導性案例1~8 
比較法雑誌 , 46(3) 2013(Mar. 20)
Author:但見亮、御手洗大介、蔡芸琦、暁琢也

研究費
科学研究費補助金(研究代表者)
29 - , 不作為犯における作為義務者の特定の基準 , 若手研究(B)

教育活動実績

授業等
29 , 前期 , 日本の社会と日本語Ⅲ
29 , 通年 , 社会科学のための基礎力演習