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高村 秀紀  タカムラ ヒデキ

教員組織学術研究院(工学系)電話番号026-269-5360
教育組織工学部 建築学科FAX番号026-269-5361
職名教授メールアドレスtakam@shinshu-u.ac.jp
住所〒380-8553 長野市若里4-17-1ホームページURLhttps://www.takamura-lab.jp/

更新日:2021/08/31

プロフィール

研究分野
建築環境・設備
現在の研究課題
戸建住宅の全館暖冷房システムの性能評価
キーワード:全館暖冷房
高断熱・高気密住宅の省エネルギー
キーワード:高断熱・高気密住宅
外断熱二重通気工法の性能評価
キーワード:排熱
太陽電池・燃料電池・蓄電池による電力自給率の検討
キーワード:太陽電池、蓄電池、燃料電池
換気負荷を低減させる換気システムの開発
キーワード:24時間換気
潜熱蓄熱材の住宅への利用方法の検討
キーワード:潜熱蓄熱材(PCM)
BEMSデータの分析による最適運転の提案
キーワード:BEMS
大学における節電対策の検討
キーワード:節電
住宅建設時に発生する廃棄物の削減対策
キーワード:建設廃棄物
熱融通の最適運転手法の検討
キーワード:熱融通
木製農業ハウスの断熱性能評価
キーワード:木製農業ハウス
介護施設の省エネルギー対策
キーワード:介護施設
所属学会
所属学会
日本建築学会
空気・調和衛生工学会
エネルギー資源学会
日本LCA学会
廃棄物資源循環学会
学歴
出身大学院
2001 , 信州大学 , 工学研究科 , システム開発工学専攻
1998 , 信州大学 , 工学系研究科 , 社会開発工学専攻

出身学校・専攻等(大学院を除く)
1996 , 信州大学 , 工学部 , 社会開発工学科

取得学位
博士(工学)
受賞学術賞
2021 , 空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞
2010 , エネルギー資源学会 第14回茅奨励賞
研究職歴等
研究職歴
2018- , 信州大学工学部建築学科教授
2010- , 信州大学工学部建築学科准教授
2007- , 信州大学工学部社会開発工学科助教
2004- , 信州大学工学部社会開発工学科助手
1998-2004 , 株式会社 カネカ 住宅資材部

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
書籍等出版物
建築設備技術者のための知っておきたい住宅設備設計の基本
オーム社 2012(Sep.)


論文
Evaluation of life-cycle assessment analysis: application to restoration projects and new construction in alpine climate
Sustainability 2021
Author:Endo Y, Takamura H


全館連続暖冷房における高断熱・高気密二世帯住宅のLCA-その1 断熱仕様をパラメータとしたLCCO2の比較-
日本LCA学会誌,16(2):106-129 2020(Apr.)
Author:勝地夢斗、高村秀紀


大平面オフィスに導入された自然換気システムの性能評価
空気調和・衛生工学会論文集,43(251) 2018(Apr.)
Author:高村秀紀・青山純也・中川滋・西本真道


生産規模の異なる2工場で生産された合板の環境影響の比較
エネルギー・資源学会論文誌,38(6) 2017(Dec.)
Author:高村秀紀・吉岡耕


住宅解体時に発生する残置家電台数の将来推計
日本建築学会環境系論文集,81(730):1163-1171 2016(Dec.)
Author:池田尊彦、高村秀紀


病院施設におけるエネルギー削減率 病院施設における気温変化を考慮したエネルギー消費量削減率の補正手法の検討
日本建築学会技術報告集,22(50):183-187 2016(Feb.)
Author:角田健一,浅野良晴,高村秀紀,岩井一博,原英嗣,高口洋人,亀谷茂樹,松縄堅,坂本雄三,坊垣和明,村上周三


中大規模木造建築物の建設時における木材流通に関する木材コーディネーターの役割
日本建築学会環境系論文集,80(718):1171-1177 2015(Dec.)
Author:松場啓太,添原洋平,早川慶朗,浅野良晴,高村秀紀


新潟県産材を使用した合板の環境影響評価
日本建築学会技術報告集,21(47):215-218 2015(Feb.)
Author:上田智輝, 高村秀紀, 浅野良晴, 早川慶朗


建設副産物の発生量と発生時期の予測に基づく回収の効率化 工務店が施工する住宅建設時に発生する建設副産物のゼロエミッション化に関する研究 その1
日本建築学会環境系論文集,80(708):185-191 2015(Feb.)
Author:高村秀紀, 浅野良晴, 生駒翔也


木造住宅建設時の環境負荷に関する研究:高床式住宅と2階建て木造住宅と3階建て木造住宅の搬入資材と搬出資材の重量比較及び搬入資材によるCO2排出量の比較
日本LCA学会誌,10(3):287-298 2014(Jul.)
Author:高村秀紀, 浅野良晴, 生駒翔也


加工木材のライフサイクルアセスメント調査-長野県東信カラマツ集成材の場合-
日本建築学会技術報告集,20(45):819-814 2014(Jun.)
Author:松場啓太、浅野良晴、高村秀紀、早川慶朗


日本中部山岳域における岐阜県産材と長野県産材の比較地場産材を使用した住宅における木材のライフサイクルアセスメントに関する基礎調査 その3
日本建築学会環境系論文集,79(698):357-364 2014(Apr.)
Author:井戸結貴、浅野良晴、高村秀紀、早川慶朗


木造住宅に使用される新潟県産スギのライフサイクルアセスメント調査
日本建築学会技術報告集,20(44):423-428 2014(Feb.)
Author:高村秀紀、浅野良晴、櫻庭瞳、上田智輝、早川慶朗


An evaluation of the efficiency of hot water supply systems in cold districts in Japan
Proceedings of CIB W062 39th International Symposium,:325-336 2013(Sep.)
Author:Hideki Takamura,Yoshiharu Asano


長野県産スギ,カラマツのカーボンバランスの算出地場産材を使用した住宅における木材のライフサイクルアセスメントに関する基礎調査 その2
日本建築学会環境系論文集,78(683):73-79 2013(Jan.)
Author:山形龍一、浅野良晴、高村秀紀


長野県におけるカーボン・オフセットを前提とした未利用林地残材のバイオマスエネルギー利用に関する基礎調査 中部山岳地域の未利用林地残材によるカーボンストック量の算定
日本建築学会環境系論文集,77(679):737-747 2012(Sep.)
Author:藤井章吾、浅野良晴、高村秀紀


An evaluation of the performance of a fuel cell co-generation system installed in a detached house in a cold district in Japan
Proceedings of CIB W062 38th International Symposium on Water Supply and Drainage For Buildings,:609-620 2012(Aug.)
Author:Hideki Takamura,Yoshiharu Asano


寒冷地における潜熱回収型ガス給湯器とCO2ヒートポンプ給湯機の年間効率に関する研究
日本建築学会技術報告集,16(32):201-204 2010(Feb.)
Author:久保田敏史、浅野良晴、高村秀紀


設計段階と施工段階における資材重量の比較 在来工法による木造戸建住宅の環境負荷原予測に関する研究 その2
日本建築学会環境系論文集,75(647):105-112 2010(Jan.)
Author:松岡澄生、浅野良晴、高村秀紀


長野県北部におけるスギと長野県東部におけるカラマツのCO2排出量原単位及び木造住宅におけるCO2排出量の算出 地場産材を使用した住宅における木材のライフサイクルアセスメントに関する基礎調査 その1
日本建築学会環境系論文集,(645):1261-1267 2009(Nov.)
Author:山内一矢、浅野良晴、高村秀紀


PTC ヒーターを用いた電気床暖房の制御システムの構築及び実験 オフセットの除去を目的とした室温の最適制御手法の構築
日本建築学会環境系論文集,(642):1025-1031 2009(Aug.)
Author:萬成恵佐、浅野良晴、高村秀紀


実測調査に基づく高断熱・高気密住宅の建設から運用までのCO2排出量 在来木造戸建て住宅のLCCO2評価に関する研究 その1
日本建築学会環境系論文集,(634):1435-1441 2008(Dec.)
Author:高村秀紀、浅野良晴


The environmental impact of detached wooden houses constructed by conventional methods in Japan.
Proceedings of the 2008 World Sustainable Building Conference,(2):2378-2385 2008(Sep.)
Author:Hideki Takamura,Yoshiharu Asano


子どもの目線から見た学校トイレのあり方に関する研究 その2-長野市内の小学校及び中学校の調査結果から-
日本建築学会環境系論文集,(622):95-100 2007(Dec.)
Author:浅野哲史、浅野良晴、高村秀紀


SET*の時系列変化を考慮した潜熱・顕熱蓄熱材併用型電気床暖房の予測制御に関する研究 その3 日射の影響下におけるSET*を指標とした投入熱量の予測制御
日本建築学会環境系論文集,(621):45-50 2007(Nov.)
Author:稲葉裕輔、浅野良晴、高村秀紀


高床式の高断熱・高気密住宅建設時における蓄積資材重量及び副産物重量の実測調査 在来工法による木造戸建住宅の環境負荷予測に関する研究 その1
日本建築学会環境系論文集,(619):47-52 2007(Sep.)
Author:高村秀紀、浅野良晴、岩崎圭祐


事務所建築における空調システムに潜熱蓄熱式床暖房を併用した場合の床暖房への投入熱量の予測制御に関する研究 その2 厳寒期における日射の影響を考慮したヒーター稼働率の予測制御
日本建築学会環境系論文集,(608):39-44 2006(Oct.)
Author:川崎茂樹、浅野良晴、高村秀紀


老人ホームにおける深夜電力を使用した潜熱・顕熱蓄熱材併用型電気床暖房の予測制御に関する研究 その4 可能性推定モデルを内含させたニューラルネットワークモデルを用いた負荷予測の信頼性
,(539):59-65 2001(Jan.)
Author:高村秀紀、浅野良晴


SET*の時系列変化を考慮した潜熱・顕熱蓄熱材併用型電気床暖房の予測制御に関する研究 その1 ファジィ・ニューラルネットワーク融合モデルを用いた投入熱量の予測制御
日本建築学会計画系論文集,(528):43-49 2000(Feb.)
Author:浅野良晴、三垣拓郎、岸本孝志、高村秀紀


PREDICTION CONTROL OF THE REQUIRED THERMAL ENERGY USING A FUZZY NEURAL NETWORK TO THE LATENT/SENSIBLE FLOOR HEATING STORAGE SYSTEM IN CONSIDERING SET* CHANGE OF TIME SERIES
The Third International Conference on Cold Climate Heating,Ventilating and Air-Conditioning,:487-492 2000
Author:H.Takamura and Y.Asano and M.Mishima


老人ホームにおける深夜電力を使用した潜熱・顕熱蓄熱材併用型電気床暖房の予測制御に関する研究 その3 可能性推定モデルを用いた負荷予測とファジィ推論による予測制御
日本建築学会計画系論文集,(517):59-64 1999(Mar.)
Author:高村秀紀、浅野良晴


学校建築における深夜電力を利用した潜熱蓄熱式床暖房の予測制御法に関する研究 その2 ファジィ・ニューラルネットワーク融合モデルを用いた投入熱量の予測制御
日本建築学会計画系論文集,(504):71-77 1998(Feb.)
Author:高村秀紀、浅野良晴


A STUDY ON THE FUZZY PREDICTION CONTROL OF THE FLOOR HEATING SYSTEM CONSTRUCTED OF LATENT/SENSIBLE HEAT STORAGE MATELIALS USING OFF-PEAK ELECTRICITY EQUIPPED IN AN AGED FACILITY
7TH International Conference on Thermal Energy Storage,:163-168 1997
Author:R.Mizuno and Y.Asano and H.Takamura

教育活動実績

授業等
前期 , 工芸デザイン製図Ⅰ
前期 , 建築エネルギーマネージメント
前期 , 設計基礎Ⅰ
後期 , 建築環境工学実験
後期 , プロダクトマネジメント論
後期 , プロダクトマネジメント論演習