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矢部竜太  ヤベ リョウタ

教員組織学術研究院(社会科学系)電話番号
教育組織経法学部 応用経済学科FAX番号
職名講師メールアドレス
住所〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1ホームページURL

プロフィール

研究分野
計量経済学
時系列解析
現在の研究課題
非定常非線形回帰モデルの確率・統計理論
キーワード:ノン・セミパラメトリック統計学 , 時系列解析
所属学会
所属学会
American statistical association
日本統計学会
学歴
出身大学院
2013 , 一橋大学 , 大学院経済学研究科
2010 , 一橋大学 , 大学院経済学研究科

取得学位
経済学 , 一橋大学大学院経済学研究科
受賞学術賞
2015 , 優秀報告賞
2011 , 優秀報告賞
2010 , 学生優秀報告賞

研究活動業績

研究業績(著書・
発表論文等)
論文
Variable selection and structure identification for varying coefficient Cox models
Journal of Multivariate Analysis,161:103-122 2017(Jul. 29)
Author:Toshio Honda and Ryota Yabe


Asymptotic distribution of the conditional-sum-of-squares estimator under moderate deviation from a unit root in MA(1)
Statistics and Probability Letters,125:220-226 2017(Jun. 01)
Author:Ryota Yabe


Variable selection and structure identification for varying coefficient Cox models
arXiv:1607.05415 2016(Jul. 19)
Author:Toshio Honda and Ryota Yabe
Keywords:censored survival data, high-dimensional data, group Lasso, B-spline basis, structured nonparametric regression model, semivarying coefficient model


Limiting distribution of the score statistic under moderate deviation from a unit root in MA(1)
Journal of Time Series Analysis,33(4):533-541 2011(Oct.)
Author:Ryota Yabe


学会発表
Semiparametric least squares estimator with nonstationary regressors
University College of London , Cemmap seminar 2016(Feb. 23)
Author:Ryota Yabe

研究諸活動
在外研究員等
2017-2017 , Aarhus university , Visiting Scholar
2017-2017 , University College London , Visiting Scholar
2016-2016 , University College London , Visiting Scholar

教育活動実績

授業等
2016 , 前期 , 新入生ゼミナールI , レポートのルールを講義し、グループごとに関心のある経済学の文献の発表を行わせ、発表内容や発表形式について指導を行った。最終課題として関心のある経済学の分野や問題についてのレポートを執筆させ、レポートのルールや文献の読解について指導を行った。また、この講義は新入生が対象であるという性格上、講義内容だけではなく学習態度についても指導を行った。
2016 , 後期 , 計量経済学 , 計量経済学を学ぶ上では自分で手を動かして考えることが不可欠なため、毎週、理論的な課題とシミュレーションや実証分析を含む定量的な課題を与えた。また、定期的に講義内で筆記試験を行い、自主的な学習を促した。計量経済学の理論だけでなく講義の中では実証研究も扱い、経済理論を統計データから検証あるいは解釈を行うのかという統計理論以外の計量経済学の側面にも配慮を行った。
2016 , 通年 , 経済学演習Ⅰ , 計量経済学を学ぶ上で数学が必要不可欠であるため微分積分学のテキストの輪読を行った後、統計学の基本的な文献の輪読を行った。受講学生が数学的な文献の読解に不慣れなため、適宜、本の読み方や調べ方についての課題を課し指導を行った。その結果、学生は課されたテキストの読解だけではなく自主的に定量的な分析を行うようになった。